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end of the day

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やばい、やっぱりちょっと焦るわ。
声全然出てなかったね…

なんかさ、好きでいることは全然いいと思うし、ファンでいることも全然いいとは思うんだけど、信者っぽくなりたくなくて。
好きだから全部を肯定したり、悪いところを認めないっていうのはやっぱりちょっとちがうじゃん。

好きゆえに事実を見失いたくなくて、いつも客観的に見ていたいの。

で客観的に見て、ファンからしてもやっぱりあの声はよくなかった…


それとアルバムの初聴もあんまりいい印象はないんだよね。ポップすぎちゃって心に響くものが少なかった。

昔の曲とか、今の曲だってたくさん好きな曲あるけど、惰性で好きでいたくないんだよね。
好きだから全部好きっていうのも嫌。

悪い曲だったら悪いし、それはちゃんと客観的に見たい。
でもそうすると、やっぱり才能の枯れ具合とか、声の出なさを認めなきゃいけないけど、それはやっぱりこわいね。
ほんとうに好きなものを否定するのって勇気いる。
それに、枯れ具合が否定できないのはとっても不安。


枯れていくのを認めるのは不安。


でも現実。

こわい。



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