1.メイショウナルト
2.ニューダイナスティ
3.マイネルラクリマ
メイショウナルトはこの頃不調だと思われていたけど、
実際はただ単にこの馬は極端な夏馬って考えた方が辻褄が合う。
地力は元からある馬だったし、ニジンスキーも入ってて、いい枠も取れてたこともあって、まぁ妥当。
ラクリマは海外帰りのエプソム激走、斤量58キロを背負っての3着入り。
頭まであるかと思ったけど、やっぱ適正も能力も高いし、まぁよく頑張った。
ニューダイナスティ…血統的にはロベルト入ってるしそんなに悪くはなかったけど福島適正も未知数だし、2000mの戦績も正直微妙。
じゃあ何で来たんだ?ってなるとやっぱ5~8月は3/4入着してる。
唯一入着外してるレースはG2。
後は枠。CBCとは逆に外枠不利傾向のレース。やっぱ内枠で展開に恵まれた。
このレースで分かったこと。
いくら血の適正(マデイラのニジンスキー×ミスプロ)が高くても、他に推せる部分が無いと危険。
一番デカいのが夏適正か。
アマポ、エピ、ニンジャ。cbcの3着内馬はどれも夏の戦績最高。
ナルト、ダイナスティ、ラクリマも夏強し。
次点が枠。
外有利のcbcでは4~8枠決着。
内有利の七夕では1~4枠決着。
こんな極端なもんか。
まとめ。
夏適正>>>>枠>>>血統>>馬場適正。
函館はこれを踏まえて予想してみる。