ayumiです。 -2ページ目

ayumiです。

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今日は入院している仲間のお見舞いに行って来た。




精神科病棟。





自分の中の勝手な精神科のイメージがあったから、すごく緊張したし不安だった。





そもそも、彼女が面会を拒絶するんじゃないかと思い、正直ものすごく怖かった。




もしも会ってくれなかったらと手紙を書いていった。





イメージとは少し違っていた。



独特な雰囲気はあるものの、看護師さんはものすごく優しく、ホールでは患者さんたちがお話ししたり、トランプをしたり。



病室に案内され、あっさり対面。




思わず抱きついて何度も名前を呼んだ。




いつもの彼女となんら変わりなかった。




いろんな話しを聞いた。




彼女を苦しめているのは幻聴。

聞けば聞くほど不思議だし、信じられないことばかりだったけど嘘とは思えない内容だった。




最初は『うちが治してやる!』ぐらいの意気込みで考えてたけど、到底うちの力じゃどうにもならない状態だった。



浅はかだった。




正直な気持ちは。

可哀想。
どうして。
解決策は。
支えになりたい。
怖い。
逃げ出したい。
受け入れなくちゃ。




平気な振りしてたけど、衝撃が大きすぎた。



心がもやもやして苦しい。





本人はそれ以上に苦しい。







逃げ出さないぞ。



怖くても受け入れなくちゃ。



しっかりしなくちゃ。







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