年が明けてしばらく経ちますが1月も終わろうとしています。
あっという間の一ヶ月でしたね。
今年も各社の動きは大小色々とあるようですね。
■JCL、核酸医薬品の品質高精度で検査。
医薬品開発支援のJCLバイオアッセイは、がんなどの次世代治療薬として
副作用が少ないと期待される「拡散医薬品」の開発向けに品質を高精度
にチェックできる手法を開発した。
核酸医薬品は遺伝子組み換えや細胞培養などの技術を利用するバイオ
薬品の一種。
本格的な実用化はこれからで、国内で販売されているのは、「加齢黄斑
変性症」向けのファイザーの治療薬『マクジェン』など一部にとどまる。
■カネカ、医療バイオベンチャー買収。再生医療の製品開発加速。
カネカは医療ベンチャーのバイオマスターを買収を発表。同社は脂肪幹
細胞を用いた再生医療技術に強みを持つ。同技術にを活用し、細胞分離
装置などの製品開発を加速。再生医療事業で2020年に500億円の売上高を
目指す。
■明治系、伊社とパーキンソン病治療薬で独占契約。
明治HDの参加のMeiji seikaファルマはイタリアの製薬会社ニューロン・
ファーマシューティカルズと、パーキンソン病治療薬の日本とアジアで
の独占的な開発・製造・販売に関すライセンス契約を締結。
■GSK、年5~10種新製品投入。特にワクチンに幅広い可能性を。
英系グラクソ・スミスクライン中枢神経系や呼吸器といった疾患に加え、
ワクチンや希少疾病薬などの新たな分野の開拓に急ぐ。ワクチンでは
日本初の子宮頸がんワクチンを発売し、売上を伸長。
パイプラインではP2から申請中までを含めて50ほどあり、業界トップ
クラス。
希少疾病用医薬品の指定を受けた新しい抗がん剤『パゾパニブ』。進行
性悪性軟部腫瘍の治療薬で昨年12月に承認申請。
■日医工、リウマチ向けバイオ後発薬、1月内に治験へ。
日医工は1月内にもリウマチ治療向けのバイオ後発薬の治験を始める。
同社初のバイオ後発薬となり、2015年に発売を目指す。
日医工は資本業務提携先の韓国のバイオ企業「エイプロジェン」から
リウマチ治療薬『レミケード』のバイオ後発薬について日本での独占
販売権を獲得した。
リウマチ治療薬『レミケード』はジョンソン・エンド・ジョンソンが
世界で初めてのリウマチ治療向け抗体医薬品で、日本では田辺三菱製薬
から販売。
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