13mmカットから5日経過。数日晴れるとの予報に賭けたのですが、曇りか雨の天気が続いています。幸いにして未だ病気の新規発生はありません。が、生育も悪いような感じですし、黄化も見受けられ、芝生が相当ストレスを感じているような気がしています。昨年も同様に黄化しましたが、お天道様の活躍と共に回復していくと思われます。本当に今の時期の芝生管理は難しいです。
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全体的に黄化が見受けられます。特にサッチ層付近、蒸れやすい部分に出ている模様です。
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ローアングルショットもいまひとつ。
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庭奥からのショット。昨年は手前の部分に病害か発症したので、注意深く観察しています。一昨年のハゲは全て回復しました。ホント芝の回復力には関心仕切りです。
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といった具合で、綱渡り状態とでも表現したらよいのか・・・今にも病害が発症しそうな気がします。
そんな最中、明日から所用で留守にしなければなりません、この大事な週末に芝生をいじれないなんて・・・
あとは神頼みしかない!無事でいてくれよ、芝生ちゃん・・・
 
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今日は久しぶりに休日らしい休日を過ごしました。もちろん芝生はノーメンテ!
まずは長男と美容室に行ってきました。娘二人は小学校のドッヂボール大会だったので、どっちに行く?と期待せず聞いたところ、見事パパの勝利となりました。頭がスッキリしたので?ドッヂボール大会に顔を出してから長男の自転車特訓です。姉二人の末っ子長男なので、性格はかなりおとなしい方です。男二人きりということで、真っ直ぐ前を見てーとか、ハンドルしっかり握れーとか、思いっきりこいでーとか、ちょっと気合を入れてみました。公園にほとんど人が居ないせいもありますが・・・
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しばらくしたら、ドッヂボール大会から帰ってきた姉二人登場!長男は何故かジャングルジムに隠れてました・・・
すると次女が長女の一輪車を持ってきてサドルを下げてくれと始まり、なんとスイスイと乗れるではないですか!聞いてないよー状態。その後嫁に聞いたところ、乗れるの?と言ってました・・・。子供は親の知らないところで、どんどん成長していくのを実感させられました。
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その後近所のプールへGO!なんと貸切状態、誰も居ません。晴れたり曇ったりと中途半端な天気だったのでパパは見学。なんやかんやで一時間半もいました。
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その後は買い物に行き、なんと17時にラーメン屋にて夕食を済ませ帰宅!これぞ普通の休日家族サービス?
最後に本日の芝生の写真です。天気予報もなんとか当たり、晴れたり曇ったりといった天気でした。昨日、スプレーヤーの不調により、液肥がいったい何倍まで薄まっちゃったの?状態になり、散水し過ぎて心配していたのですが、程よく乾いていい感じになりました。これで予報通り向こう3日間、雨無しならバッチリです。
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最後にローアングルショット!やっぱり晴れの日は最高ですね。気持ちいいー!そろそろ寝転がるかなー
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ちょっと過去を振り返り、葉枯病について考察してみます。
 
まず2011年7月2日の写真、密度が薄い為、刈高を下げ(13mm)、目砂(川砂)を過度に投入しています。
サッチングやエアレーション等の作業はほぼ行っていませんでした。
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それから9日経過後の2011年7月11日の写真、庭全体にカーブラリア葉枯病が激発しました。
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続きまして2012年7月1日、懲りずに刈高13mm、目砂を過度に投入しています。
昨年の教訓を生かし、サッチング、エアレーション等の作業はしていました。
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そして7日後の2012年7月8日の写真、庭奥のハゲハゲ箇所にカーブラリア葉枯病が発生しました。
おそらく前年の残党であろうと思います。
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最後に2013年6月29日現在、そんな理由で目砂の投入を極力控えてます。
今年も葉枯病が今までとは別の場所に発症しましたが、今のところ症状も軽いので経過観察中です。
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そんな経験から、カーブラリア葉枯病の発生要因を考えてみると
  ①低刈による芝生へのストレス、体力低下
  ②目砂過多により葉が埋没し、ムレて病気の発症を助長
この辺りが非常に怪しい所です。その他にも、根の呼吸困難(エアレーション)、排水不良等々あるでしょうが、後は土壌の問題でしょうか。芝の根張り、平坦性等を考えると、床土は砂が一番適していると耳にしますが、実際には保水性の問題や、施肥の問題、また病虫害の発生による農薬の問題等があります。
昨年からSGF等の微生物資材や野菜の土等の有機肥料を使用し始め感ずるところは、自然の摂理を外れたところに病害が発症する。過度に景観や鑑賞にこだわり過ぎて、無理やり芝を操作しようとした弊害かなと・・・
 
あと一月足らずで、昨年からの取り組みに関する何らかの結果が出ると思います。非常に不安でもありますが、楽しみです。それにしても、なぜこれ程芝生に惹かれたのか・・・運命ですかね。とロマンチックに締めさせて頂きます!
 
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