約4ヵ月間に渡る我が家のリノベーション最後の工事、
キッチン収納棚が遂に完成しました。
住みか工房の社長が単品の引き出しを見て、これ棚に埋め込んでしまいましょうか?
なんて一言で・・・ヒラメいてしまったのです!
それからCADとにらめっこをし、このようなデザインになりました。
モノだらけの家をなんとかしたいと考えていたので、それならいっそのこと全てまとめてしまえ!と一挙両得の発想です。
さらに下段にはめ込んだ机と棚は母の実家の蔵に眠っていたものを嫁が貰って来たもので、よくよく話を聞くと私の母が小さいころに使っていた思いれのあるものです。
このような形で再生すれば、本来の家具として使い続けることが出来ます。
材質は35mm厚の杉板、予算も厳しい中無垢材にこだわって頂きイメージ以上の逸品を製作して頂きました!我ながら感無量!住みか工房社長に感謝!

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縦長の両開きのガラスは嫁がどこかのガラクタ市で100円で買ってきたものみたいです・・・その下の片開きの波板ガラスはリフォーム前の玄関横についていたものを再利用して頂きました!塗装はもちろんDIY予定ですが、可愛いのでしばらく無垢のままでいってみます。
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こちらが母が数十年前に使っていた机と棚です。単品の引き出しは嫁が集めたもの。無意識で集めたものが一つになるとはビックリですね。
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こちらの棚はどこに置こうか行き場がなかったもの。ガラスの扉があるのでお皿を入れるのにちょうどピタリです。これも再生。一応アコギもUP・・・
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そんなこんなでこの風変わりなキッチン収納棚が出来ました。
まさにやりたい放題のリノベーションでした!
これで家は落ち着いたので今後は庭です。そう芝庭!



子供部屋の木製ドアに御覧のようにイニシャルの文字板を付けてみました。文字板は鋳鉄製(風?)で木製ドアとの相性は問題なしです。ドアにネジ穴を開けるのに抵抗があったのですが、子供たちからの要望ということで決意しました・・・
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遂に玄関フロアの板張の塗装を終えました。
始めは塗壁の予定だったのですが以前室内に張っていたSPF材を再利用しました。塗装は節約の為にDIY。やっとこ終わりましてホッとしているところです。
天井は漆喰塗り、柱に板壁、床は無垢のパイン材、そしてテラコッタタイルにペンダントライト、極めつけに木製玄関ドアと室内ドア・・・感無量です!
住みか工房さんとのコラボはある意味、完璧・・・
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これが塗装前の状況。柱は以前クリーム色に塗った部分と無垢の部分があったので、若干やすりをかけてから水性ペンキでベタ塗りです。
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そして板張り部分は室内ドアにも使用したオスモカラー・ウッドワックス・ホワイトスプルース。木目が見える半透明仕上げの謳い文句は本物です!ほんとおすすめです。
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そして手作りのパタパタ下駄箱も大分汚れていたので再塗装しました。これまた木目のすけ具合や質感がいい感じです。構造はテキトーですが・・・
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さてと、これで我が家のリノベーションキッチン収納棚を残すのみです。外構を除いて。今回の収納棚は大分仕掛け多いので、住みか工房の社長も悩みに悩んでいるようです。果たしてどんなものが出来上がるのか・・・乞う御期待!