大阪市住吉区で「交通事故」むちうち治療なら「かわはら整骨院」

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今日発売の関西ウォーカーに先輩の経営するうどん店が掲載されていました。


以前ウチの院にも来てくれてブログにも書きましたが、整骨院を4院経営する中、外食部門を立ち


上げ、うどん店・どんぶり店と本当にエネルギッシュ!


そんな先輩を見てきてふと思ったのが、自分の変化・成長は周りにも影響・変化をもたらせる。と


いうこと。


僕は先輩のような能力は無いけど、努力してそういう‘変化‘を与えることのできる治療家になりた


いなと改めて思いました。また明日から自己成長への勉強です。


そんな先輩のお店は・・・


「てんぼう西中島店」立ち食いスタイルには珍しい自家製麺。

住吉区、かわはら整骨院から久しぶりのブログ。なんか編集のし方ま


で忘れてました・・・


今日はセミナーに行ってきました。


「一人でやってる整骨院」というサブタイトルもあり、興味を持ったの


で・・・内容的には良かったですね。私みたいに一人でやってると


他のスタッフとの折衝が無く、つい‘御山の大将‘になってしまいがち


になるんですね。そうなると自己成長も留まりがちになるので定期的


に参加してます。改めて自分のやれる事、やるべき事を考えました。


また明日から現場に、そして患者様にフィードバックして頑張ろうと思


います。

車で帰宅して自宅の車庫へ入ろうとして右折待ちをしていたところで、後ろから追突されて事故に遭われました。
追突の瞬間はそれほどの衝撃ではなく軽くぶつかった程度で当初は何も自覚症状がなかったのですが、その日の夜から首から肩にかけての重だるさと右手にしびれを感じるようになり当院に来院されました。


衝突の衝撃と緊張で首から右腕までの筋肉がかたまってしまい、さらに首の骨にも軽い回旋のズレが見られ、それにより重だるさや手のしびれが出ていました。


手技や首の矯正により首や肩の重だるさは2週間程で改善しました。

右手のしびれには首や肩だけでなく腕や体の深部にある筋肉が影響していると判断して関節のモビリゼーションやストレッチを行い、少し時間をかけて2ヶ月程度の通院で良くなりました。

交通事故の保険の種類は、自賠責保険任意保険があります。
任意保険は文字通り、任意で入れる保険です。
最近ではインターネットなどで手軽に見積もりを行い、少ない掛け金で手厚い補償など、
たくさんの保険があります。
この保険は、自賠責保険ではカバーで仕切れない賠償額をカバーしてくれる保険です。

逆に自賠責保険とは、不幸にも事故にあってしまったときに最低限の保障が受けれるように
国が管理している保険です。
公道を走る全ての車やバイクに加入する事が義務づけられています。
ですので、任意保険ほどの手厚いカバーはありませんが、治療費は120万円を限度額に支給され、死亡事故は3000万円、後遺障害は等級に応じて最高4000万円迄でます。

もちろん、これは人身事故にしか対応していませんが、助手席で事故にあっても、
アルバイトの方、 専業主婦、サラリーマンなど、職種に限らず皆さんに保障されます。
休業補償や慰謝料もでます。

レントゲンに写らないけれども、むちうちの痛みやしびれが続くことは珍しくありません。
以前にむちうちの症状を経験された人は、ほとんどいないと思われますので、多くの方は、初めて経験する痛みやしびれに驚かれ不安になられます。
なぜレントゲンで異常が認められないのに、痛みが出るのでしょうか?

これを理解するには、レントゲンとむちうちの特徴が、大きく関係しています。

病院で通常レントゲンを受ける場合には、単純撮影という方法が用いられます(単純撮影に対してほかの写し方の例としては造影剤による撮影が挙げられます。一般的に、普通に病院で行われているレントゲン撮影法がこの方法です)。

このレントゲンの特徴は、骨をメインで写しています。
これにより骨の骨折や脱臼加えて、関節の関係性の確認ができます。
しかし残念ながら神経や内臓、靭帯の確認には適していません。

それに対してむちうちとは、「むちうち」の発生と症状でもお話ししたように、神経の引き伸ばし損傷ですので、骨自体に問題がなくても症状を出します。
レントゲンに異常が写らなくても、痛みを出すことが多いのは当然なのです。
医師は、レントゲンから首の骨の関係性を確認します。
そこでレントゲン上の異常がないことと、ご本人の感じている症状(自覚症状)のみで、「むちうち」と診断される場合がほとんどです。
レントゲンより骨と骨の間、関節の間が狭まっているものがあれば、そこが異常とされることがありますが、症状がきつく稀なタイプです。

レントゲンで異常がないこと=症状がないことないことではありません。

中にはそういう理由から、医師や周囲からも痛みを理解してもらえないことが多く、それがかえってストレスとなり、痛みの増強につながっていることもあるようです。