2023年3月27日
キャンサーカウンシル(ガン関連の団体:早期発見のための啓もう活動とか、研究のための募金とか、その他いろいろ)から手紙がきました。
だいたい、こういう手紙は募金のお願いなので、手紙が来たら今までは時々募金していました。
今回のはちょっと違っていて、オンラインリサーチに参加してもらえないか、という内容でした。
具体的には、9週間のオンラインコースで、最近5年以内に大腸(直腸も含め)、前立腺、乳がんの治療を終えたステージ3までの人対象、とのこと。
主な内容は、再発に関する精神的不安をどう克服するか、または克服まではいかなくとも、自分自身でどうコントロールするか、というものらしい。
今回この手紙が来たのは、私の住んでいるビクトリア州ではガン患者の情報(名前、ガンの種類、連絡先、治療内容など)が州のデータベースに集められていて、そこで治療終了から5年以内の人に手紙が送られている、ということでした。そんなデータベースがあることすら知りませんでした。しかも、この情報収集は法律で決められているんだそうで。
ちょっと面倒な気もしますけど、実はこういったリサーチに協力するのは好きなので、参加することにしました。
腫瘍マーカーの数値は安定してずっと低いので安心してはいますが、それでも心のどこかでは、いつか再発または転移があるんじゃないか、って思っています。こういった気持ちにどう対処していくのか、教えてもらえるんじゃないのかなー、とちょっと期待しています。