本日、私Bardyはパタヤ地区でNo1と名高いレムチャバンゴルフ場に来ております。

今まで何度も挑戦状を出していたのですが、中々私の実力では受理されずにいたのですが2008年の私の戦歴をゴルフ場が見てとうとう挑戦する許可を頂きました!!



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」




タイのゴルフ場にはJack Nicklausの設計のゴルフ場は数多くありますが、このレムチャバンゴルフ場が彼の設計という事を知っている人は多いのではないでしょうか。

美しい景色、圧倒的なクラブハウス、チャレンジングなレイアウト、教育の行き届いたスタッフとさすがタイを代表するゴルフ場の一つというインパクトがあります。



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」



山岳が舞台のマウンテンコースと多くの池が絡み合うレイクコースや丘陵を生かした設計のバレーコースなどの合計27ホールの巨大ゴルフ場で多くのゴルフファーを魅了しているこのゴルフ場はパタヤ地区では是非ともラウンドしたいゴルフ場です。バンコクからの日帰りでも全く問題ない距離&道路環境にあるので多くのお客様がバンコクからこのゴルフ場に訪れております。



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


早速、本日の相方とコースレイアウトを見ながら戦略を練ります。

最初はバレーコースからのスタートなのですが、、、、、、、、池が多い!!

池が嫌いなBARDYは少々ビビり気味ですが、相方が一言「Let’s Enjoy Golf

最近、バーディーを取ることだけを意識していたので忘れていたこのゴルフを楽しむという気持ちを・・・・・・・相方が思い出させてくれました。

結果、本日のテーマが決まりました名づけて「サバーイ ゴルフ!!」



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


テーマが決まり最初の打ち下ろしのパー4からスタートなのですが、1発目は右のHOTELに打ち込むOB!!2発目は左にチーピンしてブッシュの中でロスとボール!!結果スタートホールから10の大叩き。。。。。。。

でも気にしません何故なら本日は「サバーイ ゴルフ」ですから。



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


続いて2番ホールのパー5

左は池、、、、フェアウェーは激狭!!手前も池。。。。。

「難しそうやんけ!!」プレッシャーのかかる景色に圧倒されそうになり思わず関西弁が・・・・・・・



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


何とか無事、フェアウェーキープをしたBARDYは嬉しさのあまり橋の上で体を使った気持ちの表現を!!

「ウィッシュ!!」



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


他のゴルフ場でもバレーコースと名前が付けられた9ホールは多いですが、通常レイクやマウンテンやバレーがあるゴルフ場は一番難易度の低いのがバレーのような気がするのですが・・・・・・めちゃくちゃ難しい!!

ちなみにボールが9ホールを終え7個も家出してしまいました。でも自然を生かしたこの設計には正直驚き、本日のテーマ通りのサバーイ サバーイゴルフ!!

バレーコースをラウンド中に一番驚いたのが、メンテナンスの技術と維持、通常自然を多く残すゴルフ場は中々全てにメンテナンスを行き届かせるのは難しいのですが、ここレムチャバンはフェアウェーもグリーンも剥げている部分が無くゴルファーを最高の状態で迎えてくれます。

心の中で流石パタヤ地区No1のゴルフ場と感じました!!



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


後半は3コースの中で一番人気が高いマウンテンコース!

険しい山々を生かしたこのマウンテンコースはゴルファーの全ての技術を要求してきます。ティーショット、アプローチ、パターと全てにおいて集中しなければ、満足するスコアーは中々出ません・・・・

そんなマウンテンの1発目のティーショットは????



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


「♪♪♪」

このプレッシャーのかかるロケーションで見事なドライブ!!

サバーイゴルフ&チョットアグレッシブにしたくなるようなショットです。

しかしここからすごいのがレムチャバンゴルフ場のマウンテンコース!!

グリーンは見事な砲台グリーンで右は見事な崖、、、、しかもグリーンが非常に小さいのです。。。サバーイ ゴルフといっている場合じゃありません・・・・

ちなみにBARDYの2打目は見事に崖の中。。がっかりです・・

でもまだまだ諦めません「スースー(前向きな気持ち)!!」



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


このマウンテンコースに居るとBARDYお気に入りのプーケットのRED MOUNTAINゴルフ場を思い出します。パタヤ地区の山岳コースでもここまで自然の姿を残したままで最高の状態を保っているゴルフ場は他に記憶がありません。更に山岳コースなのですが大きな池が出現したり、クリークがあったりと非常にゴルフファーを楽しませ100%ゴルフに集中する事が出来ます。

はっきり言って最高のゴルフ場だと思います!!(でも難しいですけど・・・)



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


こんなに気持ちのいいゴルフは久しぶりです。壮大な木々に囲まれ自然の中で遊び回っていた小学生の時の夏休みを思い出すような気持ちになります。

緑の芝生の上で寝転がり空を静かに散歩する雲を眺めていた純粋だったあの頃のBARDY。。。。。。ゴルフ場には失敬してティーグランドで昔の頃を思い出します。



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


最高のゴルフ場の条件。。。人それぞれ違うと思いますが本日のBARDYは何となく分った気がします。

綺麗なクラブハウス?違います

絨緞の様なフェアウェー??多分違います

ガラスのようなグリーン???全然違います

かわいいキャディーさん????間違いなく違います

恐らく大自然とゴルフ場が見事にマッチングしている事が多分一番の条件だと思います。広大な土地にゴルフ場を作る際、絶対に壊さなければいけないのが以前からそこにあった自然の姿。でもその面影を残しながらゴルフ場を誕生させることが出来たゴルフ場が恐らく最高のゴルフ場だと思います。イギリスのセントアンドリュースやアメリカのオーガスタなど自然と見事に融合しているからこそ最高のゴルフ場と呼ばれているのかもしれません。このレムチャバンは間違いなくその域に達していると断言します(BARDYの独断と偏見が・・)



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


ゴルフが終了した後、本気で家に帰りたくないと涙を流しました・・・・・

お金を貯めてここの会員権を購入したいと思います。

そんな気持ちにさせてくれた「Laem Chabang Int C.C」

ありがとうございました。


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」




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パタヤ地区のゴルフ場をよくご利用されるお客様はお気づきかもしれませんが、

パタヤ&チョンブリ地区の数箇所のゴルフ場のクラブタイランド割引料金が2009年から昨年よりも若干高い料金設定になっております。。

しかし私BARDYはクラブタイランド会員様により便利によりお得にクラブタイランドカードをご利用して頂く為、2008年からパタヤ&チョンブリ地区のゴルフ場と交渉を続けて参りました。

高速道路が整備されてからはパタヤ地区が非常にバンコクから近くなり、バンコクでは味わえないタフな設計のゴルフ場や絶景が楽しめるゴルフ場など、自然と融合したゴルフ場が多々あるパタヤ地区は今後タイゴルフには絶対に欠かせないエリアになっており、クラブタイランドでもお勧めのゴルフ場が数多くあります。

2009年の初めに最終の話し合いで、各ゴルフ場の優しいお言葉とご好意で2008年の料金に再度して頂く事が出来ました。この機会に是非ともゴルフ天国のパタヤ地区契約コース19箇所をラウンドされては如何でしょうか?

BARDYもパタヤ地区は最も好きなエリアですので、2009年は特にパタヤ地区を中心にゴルフ場案内をさせて頂ければと思っております。

パタヤ&チョンブリ地区のゴルフ場の関係者の皆様これからも宜しくお願い致します。

さてまず最初にご紹介させて頂くのは、36ホールとパタヤ最大コース数を誇るBURAPHA GOLF CLUBからレポートさせて頂きます。

バンコクから車で約1時間強のこのゴルフ場は交通の便も良く、宿泊施設も完備しており更に36ホールとまさにゴルファーにとって夢のようなゴルフ場です。

非常にトリッキーでUP DWONの多いリンクスコースの18ホールと、戦略を常に練らなければ攻略が難しいアメリカンコースの18ホールとゴルファーを飽きさせないゴルフ場です。!!



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


当日、絶好の天気にも恵まれ、私BardyBurapha Golfに挑戦させて頂きました。

挑戦状をゴルフ場に渡した瞬間2008年とは違う流れに、、、、、、、、

ゴルフ場の最高責任者とゴルフ場メンテナンスの責任者のお二人と一緒にラウンドをさせて頂ける事に・・・・・・。

少々緊張気味の私Bardyですが、相手がゴルフ場の責任者でも手を抜きません。

むしろ全ての実力を出し切って最高のゴルフをお見せしようと心の中で相当燃えております!!!



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


最初はアメリカンコースの割と平坦なコースをラウンドしたのですが、パタヤからの吹き付ける風と芝の目を読む事が非常に難しいグリーンに苦戦致します。

しかし本日はゴルフ場の責任者に「タイゴルフにBARDYあり」という印象を覚えてもらう為にいつも以上にアグレッシブなゴルフをするのですが、いやはやタフです、、、本当にタフなゴルフ場です・・・・。



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」

なだらかな上りのフェアウェイとパタヤの海から吹き付ける風の影響で距離が中々読めません。普段パタヤの浜辺でのんびりとビールとソムタムを堪能している時は心地よく感じる風が、ゴルフ場の中では本当にゴルファーを悩ませます。

心の底から「俺が打つ一瞬だけでも風を止め!!」と祈りますが、祈りは届かず風に流されバンカーやバンカーやバンカーに見事に吸い込まれます。。。

しかも風の流れを計算つくしされた様にバンカーが見事にゴールの落下地点に設置されております。



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」

そんな苦戦するBARDYとは違ってホームコースのゴルフ場責任者は余裕のパープレイ!!!「うっ、うまい」二人ともめちゃくちゃ上手なんです。

しかもグリーン傾斜&芝目などコース内を知り尽くしているので、余裕のラウンド。。しかも非常に謙虚に今日は調子がいいだけだよとのお言葉。。

はっきり言います!!BARDYの数倍上手です・・・



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」

でも何とかいい所を見せようと頑張るのですが、本当に戦略性が高く頭を使わないと中々パーが取れません。後半はUP DWONのある山岳コースに挑戦したのですが、パタヤの海を見渡せる絶景と素晴らしいゴルフ場景色とは裏腹に最高にエキサイティングで面白い設計!!

スコアーが良ければもっといいのですが、はっきり言ってスコアーも同伴者もどうでも良くなります。何故なら「ここのゴルフ場のゴルフは最高に面白いからです!」



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」

ゴルフ場に隣接した家を発見!!

いいな~~~

ゴルフ場が目の前に広がり、更に奥にはパタヤの海が広がり本当に最高の絶景が目の前に広がります。ちなみに朝ここのゴルフ場に来ると更にくっきりと海が見え、ここち良い風が頬を撫でる様に通り過ぎていきます。この感覚は実際にゴルフ場に来ないと分からないのですが、イメージすると本当に心が安らぐ瞬間?

気持ちが穏やかな瞬間?何も考えずに見とれてしまう瞬間?どの様に表現したらいいのか分らなくなるほどの至福の瞬間です!!♪♪

BURAPHA GOLF CLUBでラウンドをすると、運がよければこの他では味わえない至福の瞬間を体感できると思います。ちなみにBARDYは体感した瞬間、何故か嬉しくて涙が頬を流れました・・・・・



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」

とうとういい所が無いまま最終ホールになってしまいました。

ちなみに山岳コースの最終ホールのパー4は圧巻です!!

皆さん478ヤードのパー4って見たことあります??ちなみに白ティーです。

青や黒ティーは更に遠くはっきり言ってグリーンが見えません・・・・

でも物凄い打ち下ろしなので、実際はそんなに遠くは無いのです。でも大体のお客様は距離のプレートと目の前に広がる物凄し打ち下ろしの光景に力が入り、意外と真っ直ぐ飛ばないそうです。でも最後の最後でBARDYは見せ場を作りました!!!



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」

今日一のスーパーショット!!!

フェアウェイーど真ん中のビッグドライブで残り140ヤードです。ちなみに逆算すると338ヤード飛んだ事になるのですが、物凄い下り坂なので、ころころ転がった為、ここまで飛びました・・・・でも正直者のBARDYは友達に言います。

「俺は今日、少し上りのパー4」で300ヤード超えのショットをしたと!!



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」

2打目をうまくグリーンに乗せたのだが、そこから何故か4パット・・・・

あの~グリーン何だか難しすぎる気がするんですけど。。

2オン4パットのダボ。本日バーディーは一回もありません。てゆーか最近全くバーディーが取れません。このまま行けばMR.BOGYに命名しようと思っております。。。だってゴルフが結構下手なんですもの♪


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」

所が本当に優しいゴルフ場責任者がBURAPHA GOLF CLUBHOTELを完備しているから、パッケージを利用してゴルフ合宿をして腕を磨けばいいじゃないかと。。。確かに新年早々このままではいけないし、こんなに素晴らしいゴルフ場に来ても下手じゃゴルフ場の良さが半分しか分からないので、しばらくこちらのゴルフ場に篭らせて頂こうと思います。「宜しくお願い致します!!」



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」

暗いニュースばかりで始った2009年ですが、タイのゴルフ業界に明るいニュースが届きました!!

Royal Trophy」に石川遼プロが参戦すると!!


流石のBARDYも石川遼プロにはお会いした事がありません。むしろ若干17歳にして既に雲の上の人というようなイメージを持っておりましたのでタイに来ると聞いた時はワクワクして寝れませんでした・・・・


日程は19日、10日、11日の3日間でアマタスプリングカントリークラブ。

実は私BARDYはアマタスプリングゴルフ場に入った事がありません。

是非とも一度ラウンドをしたいと思っているのですが、メンバーさんと知り合う機会が無かったので、今回のトーナメントで入場するのが始めて。。。

(やさしいメンバーの方がいらっしゃったら是非御一緒させて下さい!!)

ゴルフ場は高速道路を降りて直ぐの場所にあるので、実際バンコクからは40分程度で到着するので非常に便利。当日石川プロはシェラトンスクンビットにご宿泊という事で、毎日HOTELとゴルフ場を往復されていました。

本当はHOTELに行き石川プロを待ち伏せしたかったのですが、ちゃんとした試合という事もあり、あまりご迷惑はかけられないので初日は直接ゴルフ場に行くことにしました。会場は朝の9時からだったのですが興奮気味のBARDYはなんと8時に到着、、、、


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


VIPカードを持っていたのでクラブハウスには行けたのですが、まだスタッフの方たちしかいらっしゃいません・・・

「石川プロは何時ぐらいに来ますかね?」(BARDY

「恐らく10時ぐらいじゃないですか・・・」(スタッフ)

「・・・・・・あと2時間ですか」(BARDY

試合の為に忙しく準備されているスタッフの邪魔にならないように、まだ観戦客のいない試合会場の空気を満喫することに。。。

ゴルフ場内をうろちょろしていて気づきましたが、クラブハウスからのゴルフ場の風景がはっきり言ってやばいです!!「綺麗すぎ!!!!!」


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


本日のプロ達の熱い戦いをサポートしてくれるスタッフの方たちが、記念撮影をしているので、私BARDYもちょいと御邪魔させて頂きました。。


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


そうこうしているうちに、時計の針が9時半を越えていたのですが、まだプロは来ないだろうと余裕でゴルフ場内を散策していると、練習場の方からガヤガヤ沢山の声が聞こえます・・・

「やばい!!プロがもう来てしまった・・」

ダッシュです!!死ぬほどダッシュです。。。石川遼に会わなければ・・・・・

練習場に着いて私BARDYは唖然としました・・観戦されるお客様が石川遼が来るのを練習場で待っているではないですか。。。

誰もいない練習場を囲う人の数が若干異様な雰囲気ですが、そんな事も言っていられません。

「写真が取れるベストポジションを取らなければ」と、石川遼のファンと思われる大勢の女性のお客様をフェイントでかわし、何とか席確保。


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


10時すぎまで多くのお客様達と誰も練習をしていない練習場で待っていると、

来ました石川遼!!

流石!!一番乗りで練習場に登場です。。

素晴らしい成績を残しても、すごい金額の契約金や賞金を稼いでも天狗にならずに振舞うこの姿に何故か自分BARDYと重なります・・・

(えっ!?全然違うか!!)


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」



その後は続々と他のプロが来て練習場は物凄いカメラのシャッター音の嵐に。。

試合中は写真撮影中止という暗黙の観戦マナーがあるので、この練習場に全てのこめるがのごとくのシャッター、シャッターシャッター・・・

しばらく眺めていると、物凄い出来事がBARDYの目に飛び込みます。。

ここのゴルフ場の練習場は300ヤードまで綺麗な芝で整備されているのですが、

300ヤードを越えるとその奥は大きな花壇になっております。

何が目に飛び込んできたかというと、石川遼のドライバーが・・・・・・・

何発打っても全てキャリーで300ヤードの看板を越えて花壇にボールが飛び込みます!!!!

「練習場で軽く打って全てキャリーで300ヤードオーバー。。。。」

凄すぎます。。この17歳のプロは・・・・


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


そんなこんなで観客全員が度肝を抜かれていると、我らがアジアチームのキャプテンの尾崎直道プロが登場!!

石川遼と熱い握手をしている所を見るとタイ人の私BARDYも胸が熱くなります。

「頑張れアジア!!」


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


石川遼はトップスタートだったので、一番最初に練習所を後にした瞬間に、驚くべき光景が、、さっきまでいた観客の半分以上が石川遼についていってしまいました。。。。

石川遼がいなくなった後の練習場は若干寂しげな空気が、、、、

その後BARDY1番ホールの観客席に移動しようとするのですが、足が違う方向に動きます。。。「そっちはゴルフに関係がないよ~~~」


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」

ハイネケンやトヨタのプリティーが会場内には沢山いるので、はっきりいってBARDYはデレデレ状態でした・・・・巧みなタイ語でトークを試みるのですが、

お客様との会話が禁止されているのか、ただ単にBARDYが嫌がられてるのか会話のキャッチボールをしてくれません。

気を取り直して1番ホールに行くと、、、、、面白いもの発見!!


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」

しばらくすると、アジアチームキャプテン尾崎とヨーロッパチームキャプテンのオラサバルが登場!!両キャプテンが挨拶をし2009年のRoyal Trophyが開始致しました。1番スタートの石川遼の半端じゃないドライバーを見て我らタイ人の英雄のトンチャイチャイディーとプラヤットマークセンを取材に行くことに。


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」   Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


最終組でのスタートの二人はパターグリーンで調整中。。。

トンチャイチャイディーは結局チャンスがなくて接触が出来ませんでしたが、

マークセンに突撃で接触出来ました。

「頑張って下さい!!マークセンプロ」(BARDY

OK!!」(マークセン)

「でも何で今回自分は招集されなかったのですかね?」(BARDY

OK!!来年は一緒にプレーしようぜ!!」(マークセン)

という会話は全くなく、実際はサインをもらって終わりでした・・・・


Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」


全てのプロがスタートし3日間の熱い戦いが始りました。

途中経過等はTVでの中継されていたので皆様知っていると思いますが、

とにかく風に悩ませられながらプロ達が匠の技を駆使してこの難関コースを

攻略していきました。

タイ人の二人の活躍もあってアジアチームが見事勝利!!

「おめでとうございます!!」来年は是非とも選手側の立場で来たいなと

密かな野望を心に秘めた気がした3日間でした。



Mr.BARDYの「タイゴルフ場最前線」



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