昨日で3.11から3年が経ちました。

まだまだたくさんの問題があるなかで、

被災された方々は、未だに大変な状況であると思います。

直接的な支援はできないかもしれないけど、

東北産地品の消費など自分にできる形で少しでも支えていきたい。

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故郷に帰りたくても帰れなくなってしまった人々がいることを忘れない。

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被災された方々の悲しみの果てにすばらしい日々が待っていることを望みます。

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音楽で繋がる、支える。自分の好きなもので、少しでも支援ができればいいなと思います。
連日オリンピック観戦で寝不足気味です。

あと1秒、あと1m、あと1ポイントそんなギリギリの競争で

結果が出せた選手も、そうでなかった選手も

それぞれが自分のベストを目指して挑戦する姿が素晴らしい。

私達見ている側は、つい結果を求めてしまいますが、

選手たちには、自分の納得のいくパフォーマンスができることこそが大事だと思います。

選手たちがベストを尽くして清々しく『笑えれば』私はそれで『ええねん』『それが答えだ!』。







藝人春秋/文藝春秋

¥1,575
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読書の秋ということで、久々に読書。
先日図書館で借りてきた『藝人春秋』読み終わりました。
水道橋博士の本を読むのは、『男の星座』以来久しぶり。
この本では、芸人だけではなく、
甲本ヒロトや、草野仁、堀江貴文などのエピソードも収録されています。

テレビに出てくる強烈なキャラクターの弁護士や学者が語る仰天のエピソード、
お笑い芸人のテレビでは見せない一面など、芸能界やテレビの世界という異世界で
活躍する芸能人や有名人について、一般人からは見ることのできない向こう側の世界を、
笑いと涙を交えて、博士が独自の切り口でそれぞれの人物について語っています。


甲本ヒロトとのエピソードのなかに出てくる『十四才』


そして私が『十四才』の時に出会ったのがこの曲。
この曲を聴くと、ラジカセにダビングして何度も聴いていた当時が今でも鮮明に蘇ります。