ちょっとずつウイスキーのラインナップを代えて行ってます。


いままで扱ったことのなかったのが、シングル・バレル・バーボン・ウイスキー。


バーボン・ウイスキーはなんとなくわかっている方もいらっしゃると思いますが、


アメリカのケンタッキー州、ペンシルバニア州、バージニア州の3州で作られる


原料の51%以上80%未満がトウモロコシで、オークの新樽で2年以上熟成させたウイスキーを


バーボン・ウイスキーと言います。


そのバーボンの中でも、ストレート・バーボン、スモールバッチ・バーボン、シングル・バレル・バーボンと


分類されるのですが、


今回仕入れたのは、シングル・バレル・バーボン・ウイスキーです。


FlipでFlapなバーテンダー日記-シングルバレル

写真左が、フォア・ローゼスのシングル・バレル。


アルコール度数50度の強者です。


写真右が、ブラントン。


ボトルキャップに馬のオブジェが目印、アルコール度数46.5度。


どちらも、まぁ、ガツンと来まくります。


手っ取り早く酔うにはおすすめですね。


バーボン好きな方は是非!


私事ではございますが、風邪をひいてしまいまして、


11月16日(水)はお休みを頂いてしまいましたカゼ


こんな日に限ってご来店しようとして下さっていたお客様が多いことに気づかされ、


この数日へこんでおりましたが、また流れを取り戻し毎日楽しく仕事できています。


体調もすっかりよくなり、これから年末にかけてラストスパートと行きたいところですね。



で、今日も定休日ってことでお休み頂いていたのですが、


神戸まで槇原敬之のコンサート行って来ました。カラオケ


知らない曲ばかりでしたが、なかには僕の大好きな「まだ見ぬ君へ」とか「Love Letter」なんて


ラブソングも交えてたので楽しかったです。


本当は「君は僕の宝物」か「遠く遠く」が生で聞きたかった今日この頃です。



今日は眠いから寝よう。


また明日からブログさぼらないように頑張りますグッド!

新しくジン入荷しました。


FlipでFlapなバーテンダー日記-エギュベル・バット

まずは、写真左側のボトルから


『エギュベル アペリティフ・ジン』


普通ジンと言えば、ほとんどがロンドン・ドライ・ジンって言って、


そのままロンドンで造られているんですけど、


このジンは、南フランスはプロバンスにあるエギュベル修道院で


造られているジンなんです。


アルコール度数は40度ですが、アルコールの刺激が少なく甘口のジンです。


ちなみに、アペリティフって言うのはフランス語で食前酒って意味なんですけど、


日本人はお酒が弱いから


食前にエギュベルのマティーニなんて飲んじゃうと死んじゃうよねぇ叫び


おすすめの飲み方は、


修道院トニック!(なんじゃそれ!)


気になる方はマスターまで。



続いて写真右側のボトル


『ヴィクトリアン・バット』


こちらは、普通のロンドン・ドライ・ジンです。


じゃあ、何がおもしろいんだって!?


よくぞ聞いてくださいました!(誰も聞いてないか!?あせる


このジンは、なんと! なんと!


樽で熟成させているんです!珍しい!


しかも!


ジュニパーベリーの使用量が半端ないんです!


ダブルジュニパーって言って、ざっくり2倍以上だそうだ。


アルコール度数は47度。


味わいは後味にピリッと感を残す、これぞまさしくジン!って感じ。


エギュベルとは正反対の味わいです。


おすすめの飲み方は、


ロックが一番ですが、カクテルにしてもヴィクトリアン・バットの特徴はわかっていただけると思います。