10月8日は「角ハイボールの日」だったんですね。


1937年10月8日に「角瓶」が発売されたからだそうです。


そもそもハイボールってウイスキーのソーダ割りのことを言うと思っていませんか?


実はどんなお酒でも炭酸飲料で割ればハイボールなんですよ。


居酒屋の定番メニュー「チューハイ」も焼酎のハイボールだから「チューハイ(酎ハイ)」なのだ。


まぁ、カクテルにはいろんな呼び方があるのでなんでもかんでもハイボールって言っちゃうと


おかしくなっちゃうんですけどね。



そんなこんなで、今日はご家庭でできる美味しいハイボールの作り方をご紹介しましょう。



FlipでFlapなバーテンダー日記-ハイボール


作り方はいたって簡単。


まず、ウイスキーを冷凍庫に入れておく。


氷を詰めたグラスにそのウイスキーを入れ、


冷たいソーダで満たす。そしてマドラーで軽く1回転。


混ぜすぎては炭酸が抜けちゃうのでダメ!


メーカー推奨のウイスキーとソーダの割合は1:4って言ってることが多いけど、


1:3くらいがいいんじゃないかな。


もし、ウイスキーを冷蔵庫に入れてなかったら


氷とウイスキーだけをしっかり混ぜてウイスキーを冷やしてからソーダを入れましょう。



ちなみに、Flip-Flapではニッカウヰスキー竹鶴12年を冷凍庫で冷やしております。


癖がなく非常に飲みやすいハイボールのできあがりです(*^ー^)ノ

皆様、休日はいかがお過ごしですか?


秋も深まって参りましたし、スポーツ、ハイキングなどアウトドアを楽しむのもよし。


読書や秋の味覚を味わったりインドアを楽しむのもいいですよね。


そして、今回おすすめしたいのは、演劇です!


芸術の秋と洒落込もうじゃありませんか!



同じ空を見ている -女因・1984年の脱獄者―



FlipでFlapなバーテンダー日記-同じ空を見ている



「略取・誘拐」「横領」「詐欺」「売春」「薬物」「スリ」...


千夏が出会うことになった女性犯罪者たちはどんな人なのか?


そして、母の真実とは?



ミナミの帝王などを監督する萩庭貞明が脚本を書き下ろし、テノヒラサイズの井之上チャルが


演出する異色の舞台作品。



2012年11月17日(土) 15:00~/19:00~


2012年11月18日(日) 15:00~/17:00~


会場は弁天町駅から徒歩7分のところにある「世界館」ってところです。


前売3,000円/当日3,500円


チケットはe+(イープラス) http://epuls.jp/




たまには芸術の秋を堪能してみましょうニコニコ

これまでにボウモア(シングルモルト・スコッチウイスキー)として、


12年 (定番商品)


12年・エニグマ


15年(ウイスキーショップW.限定ボトル)


15年・ダーケスト


と4種類扱ってきましたが、


今回、初入荷のボトルを2種類ご紹介しましょう。



FlipでFlapなバーテンダー日記-ボウモア


左がボウモア・カスクストレングス


右がボウモア15年・マリナー




ボウモア・カスクストレングス(BOWMORE CASK STRENGTH)


伝統の醸造技術により醸され、14年以上熟成させた樽出し原酒で、


潮の香りやピート香、甘美なシェリー香、ハーブのような風味をストレートに味わうことができます。


アルコール度数56度を思わせないくらい滑らかでまろやかな口当たりです。


アフターテイストは長く快い余韻、そして喉を滑り落ちる瞬間、アイラ島の潮風の香りが漂います。



ちなみに、カスクストレングスとは、


ボトリングの際に加水をしないでボトリングすること。なのでこのボウモアは56度もあるのです。


1杯だけで撃沈しないでねガーン




ボウモア15年・マリナー(BOWMORE “Mariner” The Original Aged 15 years)


シェリーオークとバーボンオークの使用により、リッチでミディアム・フルボディ、


ボウモアらしい「刺激」を伴うがほんのりと花のようなアロマと


かすかにチョコの香りも見つけることが出来る、まろやかで非常に豊かなボディ、


スモーキーでやわらかいタンニンのボウモア元詰15年もの!


こちらはアルコール度数43度。



こちらは加水して43度に調整しているんですね。


なので飲みやすいけど飲みすぎて撃沈しないでねにひひ