10月8日は「角ハイボールの日」だったんですね。
1937年10月8日に「角瓶」が発売されたからだそうです。
そもそもハイボールってウイスキーのソーダ割りのことを言うと思っていませんか?
実はどんなお酒でも炭酸飲料で割ればハイボールなんですよ。
居酒屋の定番メニュー「チューハイ」も焼酎のハイボールだから「チューハイ(酎ハイ)」なのだ。
まぁ、カクテルにはいろんな呼び方があるのでなんでもかんでもハイボールって言っちゃうと
おかしくなっちゃうんですけどね。
そんなこんなで、今日はご家庭でできる美味しいハイボールの作り方をご紹介しましょう。
作り方はいたって簡単。
まず、ウイスキーを冷凍庫に入れておく。
氷を詰めたグラスにそのウイスキーを入れ、
冷たいソーダで満たす。そしてマドラーで軽く1回転。
混ぜすぎては炭酸が抜けちゃうのでダメ!
メーカー推奨のウイスキーとソーダの割合は1:4って言ってることが多いけど、
1:3くらいがいいんじゃないかな。
もし、ウイスキーを冷蔵庫に入れてなかったら
氷とウイスキーだけをしっかり混ぜてウイスキーを冷やしてからソーダを入れましょう。
ちなみに、Flip-Flapではニッカウヰスキー竹鶴12年を冷凍庫で冷やしております。
癖がなく非常に飲みやすいハイボールのできあがりです(*^ー^)ノ


