前回のブログでご紹介したNHK連続テレビ小説「マッサン」、
みなさま、ご覧になってらっしゃいますでしょうか?
僕はしっかり見ておりますよ~。
おもしろいですねぇ。
ウイスキーの歴史はバーテンダーと言う職業柄、
ある程度の知識はあるつもりなので、だからこそ余計に楽しめております。
内容は、ウイスキー作りに人生をかけた
ニッカウヰスキー創業者・マッサン(竹鶴政孝氏)のお話し。
ドラマの中でマッサンは亀山政春(玉山鉄二)と言う名になっています。
そして今日の放送でついにキーマンの鴨居欣次郎(堤真一)が
「一緒にウイスキー、作らへんか!?」って声を掛けましたね。
そう、この鴨居欣次郎が現サントリーの創業者・鳥井信治郎氏なのです。
そして、そしてぇ!
二人が手掛けて作った国産第1号のウイスキーがこちら!
サントリーウイスキー「白札」です。
もちろん、当時のボトルではございません。
復刻版です。
白札は後にホワイトとして世に出回ることになりますが、
国産第1号の白札はピート(泥炭)の香りがきつく、
日本人の口にはあまり合わなかったようです。
今回のボトルは、ラベルが復刻なだけで、中身は現在のホワイトです。
一度、ボトルを見ながら国産第1号ウイスキーの雰囲気を味わわれては
いかがでしょうか?
そして、もちろんですが、
マッサンの名前の付いたボトルもあります。
竹鶴、竹鶴17年、竹鶴21年
ウイスキーの歴史、一緒に語りませんか?


