29日

長男の療育日。支援計画の更新で面談。

前日が荒れてたので病院に着いてからお母さんは先生とお話があることを言う。少し駐車場をうろうろしたが教室へ。

入ってから何時にも増してなにもしない。寝転んで最近のブーム(?)猫になってるらしい。

お勉強は嫌だと言ってたけど、3回ほど教室内をぐるぐるして皆の様子を見たら自分から勉強スペースへ。びっくり。

自由遊び中に私は面談へ。離れるときもスムーズ。

計画の更新。出来てきている部分と変わらない部分を話していて

最近言うようになった謎の言葉

「『これとこれとどっちがいい?』って言って。」について先生と考察。

考察①自分の思い通りに周りが動いてほしい→後々問題になるので早めに止めさせたい

考察②私が選択させる場面が多いので、質問~答えの流れが会話に必要だと思ってる→流れがなくても大丈夫なことを教える

考察③私(旦那)に言わせて自分が答えるのがこだわりになってしまった→家族以外やお友達に言う可能性が出てくるので早めに止めさせたい

とりあえずの対応…「『AとBどっちがいい?』って言って?」と言われたら

①「Aにしよう」とこっちが決めてみる。

②「好きなほうでいいよ」と投げてみる。

③「お母さんはAかな」と自分の答えを言ってみる。

次の療育までに試してみてどんな反応が返ってくるかみてみる。

切り替えの難しさについては、私も本人も困っているので一度診察を受けてみることになった。

でも、今までの診察は診察室で椅子に座って入られずにすぐに出ようとしてしまい5分も診察室に入れなかったので今回は長男が出ていきたいようならそのまま療育の先生が教室まで連れていってくれることになった。

先生に意見を聞いて何かヒントがあればいいな。

面談途中で寂しくなって私のとこに来たけどすごく頑張ってくれてた。

夕方に2人連れてコンビニに行ったらはしゃいだ長男がジャンプ。

雨で濡れた床と濡れた靴で滑って頭打って大泣き…💧

大きなたんこぶを作る。

意識もしっかりしてるので様子を見るがお風呂前に不安になり#8000へ電話。

病院をたくさん教えてもらい全部に断られたら迷わず救急車を呼んでくださいと言われめちゃくちゃ動揺する。

病院へ電話。先生に確認してもらうと嘔吐なしで熱なし、意識もしっかりしてるなら来ても診察だけで様子見るようになるけどそれでも来ますか?とさっきと真逆の対応。

子供2人を連れて夜の救急外来。

親の勘というあやふやなもので天秤にかけて家で様子を見ることに。

長男はお風呂は止めてとりあえず頭打ってから4時間様子見して寝かせる。

念のため眠剤はなし(前回の反省)。

子供が寝てから色々ネットで調べてやっぱり行くべきだったかと後悔。

うつらうつらして目が覚めれば長男の呼吸を確認する。やっぱり行くべきだった?朝になったら行く?

不安なまま夜が明ける。


30日

朝お弁当を作りながら夜勤明けの旦那に電話。

昨日の内容を伝える。大丈夫だろうと言われ少し安心する。

長男がいつもよりゆっくり起床。

私が横にいなかったからか「お母さんなんか知らない!」と拗ねてるけどお父さんの声を聞くとだんだん元気に。

眠気が覚めてくるといつも以上に元気。ひと安心。よかった。

私の訪問看護初日でそこも不安だったからよかった。

お昼前、初訪問看護。

今日は説明と契約が主だった。優しそうな女性の看護師さん。

色々話を聞いてもらって早く不調を治そう。

ソーシャルワーカーさんが代理で自立支援追加の手続きもしてくれた。

お金の心配もあるけど上限があるのはありがたい。

12月の予定を決める。次の水曜日はカウンセリングを入れていたので金曜日にしてもらったが、後から見たら幼稚園お休みの日だった。。

話を聞いてもらいたかったけど長男と遊ぶようになりそう。まぁ、仕方ない。

夕方に次男のお迎え→長男のお迎え。

長男がまたトランポリンで遊んでる。

ちょうど長男の番。よかった…かな?

……よくなかった。また並び直してる。先生に帰るように言われて不穏に。

バタバタと廊下を走り回る。

先生がもう一度トランポリンが出来るようにしてくれて最後の1回。上手に終われた。

でも、やっぱりうろうろ、ゴロゴロ。荷物を取ってこない。私の声かけを無視する。

私が荷物取りに行く?切り替えを待ってあげるべき?対応に迷う。

長男が先生の元へ。先生が来てくれて荷物と靴を持って来てくれた。

素直に靴を履く長男。

他の園児が先生呼んでる。先生ごめんなさい。

やっぱり私が荷物取りに行くべきだったか。。

家に着いて考えてみる。

トランポリンを上手に終われた時に褒めてあげただろうか?

ハッとする。帰り支度をすることしか意識が向いてなかった。

そこを褒めてあげられてたら切り替えしやすかった?

わからないけど、楽しいことを終われたことは長男にとってはすごいことだ。

遅くなったけど「トランポリン上手に終われてたね」と褒める。

嬉しそう。

褒めて伸ばす。出来なかったことじゃなくて出来たことを褒める。

わかってるようでわかってない。

実際に行動しようとすると難しい。

次男が支えなしで立ててる自分を褒めて欲しそうに見ている。

目一杯褒めよう。笑