久しぶりにBlogを書く(^-^)/


いま、ふと気付いたけど
専門入ってもう半年たってしまった!



調理師科はあと半年で卒業…


来年からは製菓だよ


今めっちゃ勉強してるけど
時間がたらない(°_°)


そのため寝不足です…(´Д` )



photo:01



昨日作ったオムレツ




see you again






iPhoneからの投稿

「まず、左の道を真っ直ぐ進んで。そしたら川にぶつかるからそこまで行って。」
「分かった。電話を繋いだままにしておいて。」
それから5分くらい歩くと春菜が声を上げた!
「ストップ!!」
「どうした⁉」
「そのまま進むと見つかっちゃう。」
「どうすればいい?」
「ひとつ先の道を右に曲って!」
「分かった。」
「あっ見つかる、走って!」
「えっ!」
健二は全力で走った。
なんとか見つからずにすんだ。
「ちょっと道順が変わるけど大丈夫?」
「大丈夫。」
「じゃあ、そのまま真っ直ぐ進んで。」
「りょーかいでーす。」
健二はしばらく真っ直ぐ歩いた。
そして分かれ道に差し掛かった。
「あっ、その道を左に曲って突き当たりを右に曲がると近道だよ。」
「わかった。」
「待って!誰か猛スピードで走って来る!」
「えっ、どうすればいいの?」
「ちょっとどっかに隠れて!」
健二は隠れる場所がなく、仕方なく他人の家の塀をよじ登り身を隠した。
その数秒後、誰かが全力で走る足音が聞こえた。
「誰だろう?」


つづく



iPhoneからの投稿

「おい、翔!返事をしろ!」
しかし、翔からの返事はなかった。
「健二、どうしたの?」
「翔が誰かに見つかったらしい。」
「見つかったって?」
「多分、俺ら親戚の誰かにだろう。」
「翔ちゃんは殺されてないよね?」
「分からない。でも殺されそうなのは確かだ。だから俺は助けに行く。あいつはこのゲームに関する情報を持ってる。こんな所で死なせる訳にはいかない!」
「分かった。」
「春菜!さっき言ったことをやってもらえるか?」
「分かった、やる!」
「よし!じゃあ山を下りたら電話する。」
「絶対翔を助けてね!」
健二はコクリと頷いた。
健二は「よし!」と自分に喝をいれ山を下りた。
「健二なら出来る!」
と春菜は自分に言い聞かせた。
それから15分後…
健二から電話がかかってきた。
「もしもし、今、山を下りた。今から俺の言うことやってほしい。」
「うん、分かった。」
「まず、神社の裏に回れ!」
「回ったよ!」
「そのまま真っ直ぐ進むと町を見渡せる場所に出ると思う。」
「来たよ。」
「その場所から俺が確認出来るか?」
春菜は下を見渡す
「うん、見つけた。」
「よし、そこから工場まで誰にも見つからずに行ける道を案内してほしい。」
「分かった。」
「頼むぞ!」


つづく

iPhoneからの投稿