内の会社は仙台にも支店がある
一人しかいないけれど
とても重要
何せ東北及び北海道を年中無休で頑張っている
彼は営業力もスゴく
何でも仕事にしてしまう
なかなか出店出来ないような一流の立地条件の場所も笑顔と信用だけで簡単に決めてしまう
本当に凄い!
今回はイベントで飲食店を我が社でやることになった
これ本業ではありません
余興で参加する事になったのですが
流石に普段のお仕事とは勝手が違い
いろいろな取引先にも どうすれば?なんて相談しておりました
ただ立地条件がとんでもなく凄過ぎて
数日間のイベントなんですが
本気な業者様達が一枚かませてほしいと
我先にプレゼンテーションやサンプル品を送ってこようとするのであります
しかし本業ではない我が社は迷惑
本業に差し障りがない程度で
ということが合い言葉だったので
本社よりイベントがある仙台支社に直接プレゼンテーションやサンプル品を送って下さいと説明
すると鉾先は当然仙台へ
年中無休で活動している彼が自宅に戻ってみると長野県のとある業者から宅急便が
とりあえず近くなので小包を取りに行くと
デッカいダンボールにクール宅急便と書いてあるものを渡された
彼は意味も分からず持ち帰り封を開けてみると
そこには丼サイズのキムチとカクテキがぎっしり交互に入っているではないですか!
そこに封書で
これはサンプルです どうか我が社の商品を宜しくお願い致します~
えぇっ?
こんなにどうするの?
そう仙台支社は一人で切り盛りしているのであります
キムチは当然
賞味期間があり
尚且つ要冷蔵!
一人暮らしの小さい冷蔵庫
全ての食材を整理して
彼はこれから二週間キムチのみで生きていくのであった

送ってあげますよ
ボラギノール
('◇')ゞ
本当にめっきりと涼しくなってまいりました
まだ半袖で頑張っている今日この頃ですが
さすがに一枚羽織りたい時が結構ひんぱんになってきました
そんなに暑がりというわけではございませんが
羽織れば暑く 羽織らなければ寒く
なかなか頃合いが微妙な季節でございます
ただ幾らか涼しい方向へ傾いてきた事だけは理解しているつもりではあります
そんな季節、不思議な光景に出くわすことが多々ござぃます
最近は連休も多く週末ドライバー様がたくさんいらっしゃって
運転中にドキッとすることが増えてまいりました
別に自分も運転が上手な方ではないんですが
週末ドライバーで運転が多分上手だと思われてる方々が事故を起こさないだろうと無理をしてくるたびにドキッ!と寿命が縮まっております
だからなるべく週末は運転しないよう心掛けておりますが
それでも金曜日の夜に運転しなければならず
いやいや運転しておりましたら
第三京浜という高速道路を走らせておりますと
結構なスピードでバリバリとジグザグに走っていく車
あ~ここは危険回避と一番左側を走る事にしました
法定速度を守ってゆっくり進んでいると
川崎と都築の間で
やっぱり季節の変わり目だなぁという光景が
どこから入り込んだのでしょう
自転車に乗ったオジサンがふらふらと夜風を満喫しながら走っているではないですか
ローカルな三車線の高速道路とはいえ
真横を百キロ近いスピードでバンバン走っているのに
路側帯をふらふらと
ほんの一瞬の出来事で運転中であった為に撮影は出来ませんでしたが
とてもビックリしたのは言うまでもございません
一瞬たりでも
まさか社長?
と思ってしまった自分が情けなかったO(><;)(;><)O
話が変わって
この季節と社長で思い出した事があります
たしか今の会社で働き始めた頃
まだ自分は車の免許を持っておらず
自動車学校にも行く暇がなかったので
一発試験で免許をとることとなりました
初めての自動車の運転ということで
ベテランの社長にいろいろとアドバイスしていただきました
ブレーキとアクセルの位置
右と左がわかりにくい
ハンドルの操作
一番ドキドキする
目視確認
とてもついて行けない
いろんなことを習いました
次にコースの暗記
これだけは一人でコースが見える所からイメージトレーニング繰り返した
本番の数日前に社長からとても重要なアドバイスを頂いた
なぜ社長はそんなに詳しいのか?
それは一度免許を取り消されて
一発試験で免許をとりなおしたからだ
そんな人のアドバイス絶対聞き漏らせない
社長曰わく
徐行の際は時速5キロぐらい
スピードの出し過ぎは大減点
だいたい此処の曖昧な所で合否が決まる
だからなるべくスピードは出すな!
正直!全て徐行で走って小減点されても確実に合格ライン
ある意味裏ワザだけどね
実は教習所に勤めている親をもった奴と一発試験の時知り合って教えてもらったのさ
う~ん奥深い!
では
頑張って行ってきま~す
それから


ペーパー試験は一発合格

ついに路上試験!


二回落ちた~


だがたくさんの人はみんな途中で試験が終了 即止めで
なかなかゴールまで運転させてもらえない
ところが僕は二回ともゴールまで運転出来たにも関わらず不合格
さすが社長のアドバイスのおかげだ~
だけど…いったいどこが悪いのか解らない
試験官もおしいね
あと少し~というばかり
恥ずかしいけど
試験官に直接聞いてみた
すると試験官が優しくボソッと答えてくれた

君の運転はさぁ
遅すぎるんだよ!
スピードが!
タラタラとしたあの走りは他の車が迷惑するんだよ
道路環境を乱す恐れのあるドライバーは流石に世の中には出せないよ~
もっとスピードにメリハリつけてね!


三回目の試験日

いきなりスタートで一瞬80キロ近く出てしまった
あっ!って思ったが
もう遅い
そのまま練習感覚
いや
もう落ちたと思い
ブレーキとアクセルをメリハリつけて
投げやりに運転

何故だかゴールまで運転させてもらった

結果は合格!

飛ばしすぎたのに~!?

試験官様曰わく
今までと違いビクビク運転でなく
とても良かった
一瞬飛ばしすぎだった時は落ちるかなと思ったが良く立て直したね
おめでとう


社長┓( ̄∇ ̄;)┏
あなたのアドバイス
全力で足引っ張ってくれました
あれ…真面目に聞かなければ良かった
あの徐行に毛が生えたスピードで運転する作戦
個別の減点は実際少ないのだけれど
統括的には大減点というか失格みたいなものだそうです

そして某年12月24日
クリスマスプレゼントとして免許を獲得したのでした。
去年入院してから、明後日でちょうど退院一周年を向かえます
一年てのは、あっという間に過ぎ去ってしまうんだな~回想
まだそうはいっても月に一度は通院していますが
去年、生死をさまよっていたなんて想像出来ないくらい元気になりました
もう一つ一周年を迎えたものがあります
禁煙です( ̄。 ̄)y-~~
入院前までは1日三箱は吸っていたのですが
入院してまだ意識朦朧している時に耳元で看護婦さんが強い口調でタバコ吸ってますか?吸いませんよね!
と限定気味に言われ
ビビった僕は
ハイ吸いません~
嘘をついてしまった事が発端
さらに診察室でお医者さんからも
タバコ吸ったら多分死ぬね…
って爽やかに脅されたことで固い意志もないまま禁煙することとなってしまった
はじめ入院中はあまり吸いたいとは思わなかった
体力がなくてそれどころではなかったから
しかし回復してくると
何かタバコが無性に吸いたくなった
お見舞いに来てくれたタバコを吸う人達の独特な香りを深呼吸してみたり
喫煙所に意味なく立ち寄ったり
外出許可が出たときは
タバコを吸っている人の真後ろを深呼吸しながら着いていったり( ̄□ ̄;)!!ストーカー?
馬鹿げた行動してました
退院してからも
とても吸いたかったが何とか我慢して
代わりに電子タバコを口にくわえていた
やっぱり手持ち蓋さ
常日頃の習慣
気がつけばタバコを吸っているかのポーズ。最初は飲めなかったブラックコーヒーの後味がタバコに似ていると無理してがぶ飲み
結構ストレス溜まりました
多分死ぬという言葉と値段が上がってしまったと言うことで踏ん切りがついたのでしょう
あれだけイライラしていたことが…
今では全く想像出来ない
ただ今の会社だとそれ以外の理由で
イライラすることが多分にあり
タバコを吸って気を紛らわせないと
寿命が縮まっている事がすごく体感出来ております
まずはここからかと…
はぁ~あ~┓( ̄∇ ̄;)┏