お久しぶりです!
続きは次回とか言いながら結構間をあけてしまいましたね笑
ブログはホントに気分が向いた時、かつ比較的時間が余っている時にしかつけることがないと思うので…😅
前置きはこの辺にして、前回の続きを述べましょう。
センター試験を終えて、帰りの電車の中では撃沈していました。
「おれの人生何なんだろう…」「情けない」「結局この程度なのか…」
そんなことばかり考えつつ、寮に帰宅してネットの速報を見て自己採点をしました。その採点結果は後に4月にきた通知と全く同じでした。
国語 111
現代文71 古文18 漢文22
数学 1A 39 2B 20
英語 筆記80リスニング20
物理 10
化学 29
倫政 31
こんな結果でも強いて言うなら個人的に嬉しかったのは国語ですかね。
河合のセンタープレが60点とかだったので……
反対に悔しかったのは英語。センター模試では6割弱と全教科の中で割と良かった方なのですが、1月に入って2浪目を見据えた勉強をしたこともあってか、見事に玉砕。
数学も対して変わらず。
理科なんて手すら付けてないから妥当な点数か。
このように、僕の初めてのセンター試験は無残な結果に終わりました。
尚、小学校来の親友も浪人していて、後に彼は金岡千広の大学に決まりました。
地元の県内の中でも進学校と称される高校出身で、やはり中学も真面目に勉強していた彼ならではの結果でした。
彼は2次が終わってから、すぐに遊びまくっていました。当然です。これが合格者の権利なんですから。
ただ、自分とは対極的な彼を見ていると自分が情けなかったです。
ホントに辛かった。辛かった。
1浪目の担任からはどこか受けろと強く推されましたが、こっちからすればこれで受けたって結果は目に見えているだけで、自身の立場を保とうとする意見にしか受け取れませんでした。
1年を振り返ると、僕の中で予備校は精神安定剤だと確信しました。
受身の授業で自習なんてろくにできず、さらには講習はただ取らされて最終的に意味がないと悟りました。
これらの反省点を踏まえて、より決心が固まりました。
独学でいこう!!!
センター終了後、ネットや本屋で受験の勉強本などを漁りまくって自分にあった参考書を探し出し、そこから新たにスタートしました。
2次、私大の試験が徐々に終了し、僕自身も1日10時間を目安に勉強していました。
2浪目は独学と決めましたが、他の予備校に在籍しようと思いました。理由は寮の設備が充実しているから。
ここで、なぜ自宅浪人しないのかと思うかもしれませんが、もちろんちゃんとした理由はあります。
話せば長くなってしまうのですが、簡単に言うと実家が物で散らかっているからです。母親が一種の心理的病で片付けが出来ず、とにかく暮らしにくいからです。中、高と、友達を自宅に呼びたくても呼べませんでした。相当親と家にコンプレックスを抱えていました。
こんな訳もあって、新たな予備校、寮に移りました。
4月の最初だけ出席して、後は上手く担任の顔が立つように理由を話して、
珍しくも予備校に籍を置きながら実質宅浪ということになりました。
次回は具体的な志望校や使っている参考書を述べていこうかなと思います。
勉強に戻ります。
それではまた次回!
続きは次回とか言いながら結構間をあけてしまいましたね笑
ブログはホントに気分が向いた時、かつ比較的時間が余っている時にしかつけることがないと思うので…😅
前置きはこの辺にして、前回の続きを述べましょう。
センター試験を終えて、帰りの電車の中では撃沈していました。
「おれの人生何なんだろう…」「情けない」「結局この程度なのか…」
そんなことばかり考えつつ、寮に帰宅してネットの速報を見て自己採点をしました。その採点結果は後に4月にきた通知と全く同じでした。
国語 111
現代文71 古文18 漢文22
数学 1A 39 2B 20
英語 筆記80リスニング20
物理 10
化学 29
倫政 31
こんな結果でも強いて言うなら個人的に嬉しかったのは国語ですかね。
河合のセンタープレが60点とかだったので……
反対に悔しかったのは英語。センター模試では6割弱と全教科の中で割と良かった方なのですが、1月に入って2浪目を見据えた勉強をしたこともあってか、見事に玉砕。
数学も対して変わらず。
理科なんて手すら付けてないから妥当な点数か。
このように、僕の初めてのセンター試験は無残な結果に終わりました。
尚、小学校来の親友も浪人していて、後に彼は金岡千広の大学に決まりました。
地元の県内の中でも進学校と称される高校出身で、やはり中学も真面目に勉強していた彼ならではの結果でした。
彼は2次が終わってから、すぐに遊びまくっていました。当然です。これが合格者の権利なんですから。
ただ、自分とは対極的な彼を見ていると自分が情けなかったです。
ホントに辛かった。辛かった。
1浪目の担任からはどこか受けろと強く推されましたが、こっちからすればこれで受けたって結果は目に見えているだけで、自身の立場を保とうとする意見にしか受け取れませんでした。
1年を振り返ると、僕の中で予備校は精神安定剤だと確信しました。
受身の授業で自習なんてろくにできず、さらには講習はただ取らされて最終的に意味がないと悟りました。
これらの反省点を踏まえて、より決心が固まりました。
独学でいこう!!!
センター終了後、ネットや本屋で受験の勉強本などを漁りまくって自分にあった参考書を探し出し、そこから新たにスタートしました。
2次、私大の試験が徐々に終了し、僕自身も1日10時間を目安に勉強していました。
2浪目は独学と決めましたが、他の予備校に在籍しようと思いました。理由は寮の設備が充実しているから。
ここで、なぜ自宅浪人しないのかと思うかもしれませんが、もちろんちゃんとした理由はあります。
話せば長くなってしまうのですが、簡単に言うと実家が物で散らかっているからです。母親が一種の心理的病で片付けが出来ず、とにかく暮らしにくいからです。中、高と、友達を自宅に呼びたくても呼べませんでした。相当親と家にコンプレックスを抱えていました。
こんな訳もあって、新たな予備校、寮に移りました。
4月の最初だけ出席して、後は上手く担任の顔が立つように理由を話して、
珍しくも予備校に籍を置きながら実質宅浪ということになりました。
次回は具体的な志望校や使っている参考書を述べていこうかなと思います。
勉強に戻ります。
それではまた次回!