この作品が賛否両論な理由が観て解った
映画なんだけどドキュメントリポートのような作品
矢本悠馬くんという27歳の俳優さんがリポートする内容だった。
お墓参りをするシーンから始まる
hideを知らない世代なのだ
お墓参りをするその姿も何処か薄い印象
がするけど それは当たり前の事だと思った。矢本くんはhideを知らないのだから
そして当然あの日の築地本願寺の様子も知らないのだから。
この作品を観て物凄い怒りを発する方
逆にhideを知らない若い人やhideが亡くなってからhideの音楽に触れファンになった人達に観てほしいと穏やかな意見の方と評価は割れていたのはhideの残したファイルや資料を煙草吸いながら見たりする様子が許せない!何故もっと丁寧に扱わないんだ!無神経!と怒りはその辺にあったようだったのでそのシーンを観た時「あ~こういう事か...」と思った。
確かにもっと優しく扱えよと思ったけど
それに対しての貴重な資料でありその重さを知らない矢本くんにとっては沢山ある!凄い!とは思っただろうけどそれはリストが書かれた紙なのだと思う.....
そしてリポートはhideが通ったご飯屋さんとかどぶ板通りとかを散策していく。
LAにも行ってあの雑貨アクセサリー屋さんにも立ち寄ってた。
合間合間矢本くんが観てるhideのMVが流され矢本くんが「これ知ってる」「カッコイイなぁ」とか音声が入るそんな創りになっていて矢本くんの表情も映つされ観ていくうちに段々矢本くんの表情が変わっていくのも解る。何に対してかは計り知れないけど涙ぐんでる表情もあった。hideの色んな面をMVから拾い上げてhideを知ろう知りたいと思っているのかな...と思いながら YOSHIKIのインタビュー映像でTOSHIの脱退 解散 hideをX に誘ったのはYOSHIKIでhideがもうバンド辞めるって云ってた時に誘ったから「もし彼がバンド活動辞めてたら.....ん...hideは...生きて...たかも...知れないから...」と未だに事故か自殺か解らないと云っているようだった。矢本くんはhideの最後の曲である HURRY GOROUND を辿りながら自殺する人の遺書的なそういう曲だとは僕は思わない。と云っていたけどそれもまた受け止める側で其々違う事だし。などなど私は映像を観ながら色々考えていた。
裕士さんにも会って話を聞き
あのロケットパンチの収録後一緒に飲んでた方にも話を聞きI.N.A.ちゃんにも話を聞き段々hideを知っていく矢本くん
その会う人会う人が20年も経っているのにhideの思い出話をすると皆泣くんだよ
その姿にも何かを感じているように思えた。hideの話をし始めると延々書き続けて何を話してるんだか解らなくなるから〆に向かうとしよう。矢本くんがヘラヘラ笑ってる場面もあったしそんな事にも怒りを感じる方もいて...その気持ちは解りすぎるくらい解る でもね...hideは神妙に哀しんでいてくれとは思ってないでしょ...というのが私の答だった 余りにも簡単な言葉だけど事故であっても自殺であっても本当の事は解らなくてただhideはもう居ないんだって事実があるだけだから。真由子ちゃんの事もそうだし本当に優しくて愛に溢れて楽しい事が大好きだったhideだから私達は笑ってhideを愛し続ける。色んな所を回り色んな人に会い最後もう一度お墓参りをする矢本くんは冒頭でお墓参りをしたその矢本くんとは違う矢本くんだったから私はこの作品はhide世代の人にも観てほしいけどhideが亡くなってからファンになった人達に観てほしい映像だと思った。
🎵また春に逢いましょ~🎵
矢本くんお疲れ様でした😊



