何かを見失いかけている......


そうだ、真実も答も無いと決めたその心の鍵の在処を見失いかけている...




危うい...



この上なく危うい自分......






思い出せ


真実も答も無いと閉じた扉の鍵の在処もまた
己の心の中にあるのだ。





もう一人の自分がその鍵を手にした時
本来の自分が崩壊すると知れ......