限られたときの中で

どれだけのことが出来るのだろう・・・

言葉にならない程の思いを

どれだけアナタに伝えられるだろう・・・


ずっと閉じ込めてた

胸にの痛みを消してくれた

今私が笑えるのは

一緒に泣いてくれたキミがいたから


一人じゃないから

キミが私を守るから

強くなれるもう何も恐くないよ

ときがなだめてく

痛みとともに流れてく

日の光がやさしく照らしてくれる


説明する言葉も

ムリして笑うこともしなくていいから

なにかあるならいつでも頼ってほしい

疲れた時は肩を貸すから


どんなに強がっても ため息くらいする時もある

孤独じゃ重い扉も

共に立ち上がればまた動き始める


一人じゃないから

私が君を守るから

あなたの笑う顔が見たいと思うから

ときがなだめて

痛みとともに流れてく

日の光がやさしく照らしてくれる


ときに人は傷つき傷つけながら

染まる色はそれぞれ違うけど

自分だけのSTORY作りながら生きてくの

だからずっとずっとあきらめないで


一人じゃないから

私が君を守るから

あなたの笑う顔が見たいと思うから

ときがなだめて

痛みとともに流れてく

日の光がやさしく照らしてくれる


あなたの声があなたの顔が忘れられなくて

二人歩んだ日々は私を一人弱くする

会うたびにまたひかれてること知ってて会いにゆく

それでもいいの心は叫ぶあなたに会いたいと


言葉一つそれだけでいいのに

どちらとも言わないあなたを

話したくはない離れたくもない

他のだれかいても


今までの二人を思い返すとキリがない位

私のこの胸はあなたで今、一杯で歩けない


どんなに二人一緒にいてもわかりあえなくて

あなたが想う人は世界でたった一人だけ

あなたが好きなあの子になって聞いてみたい

「好き」と言われることがどんなに幸せか感じたい


あなたに惹かれあなたに恋して

好きだから好きのまま走って

でもねあなたは遠くなるばかり

私の気持ち知ってて


諦めたくなってもあなたまたホラ、やさしくするでしょ

同じ気持ちじゃないならそんな言葉や態度なんていらない


だけど悔しいほどあなたが愛しい

あなたの傍にいたい どんな形でも


叶わない恋だと知っているから気持ちはもっと熱く

強くなり哀しくなり あなたの前じゃ笑うことしかできず


沢山の涙はあなたを想う切ない恋心

「好き」というたったそれだけの気持ちで動いた


大きな片思い


君が教えてくれた

『ひとりじゃない』そう言ってくれたね


いまさら 少し遅いけど

君がいなければ今日は違ってた


時々この世界で ひとり取り残されたような

抱えきれない程の 悲しみに胸が包まれる夜も


『奇跡を望むなら 泣いてばかりいないで

シアワセにはふさわしい 笑顔があるはず・・・』


夜明けを待ちながら 見つめるその先には

探していた 未来が 微笑む 両手を 広げて


気がつけば思ってる

ほんの少し 苦い 過ぎた日々を


今はまだ愛せないけど

いつになるか まだわからないけど


君のいない現実(せかい)に

向き合わなきゃいけなくなる


たとえ思い出すのも

つらいことだって 消えるわけじゃない


『奇跡を望むなら ひとりきりでいないで

手を伸ばせば 誰にでも答えはあるから・・・』


夜明けを待ちながら 輝く明日を信じ

忘れていた 勇気を もう一度 この胸に 描くよ


ありふれた言葉から 誓いは生まれてゆく

まっすぐに歩いてゆけたなら・・・・


『奇跡を望むなら 泣いてばかりいないで

シアワセにはふさわしい 笑顔があるはず・・・』


夜明けを待ちながら 見つめるその先には

探していた 未来が 微笑む 両手を 広げて