彼の趣味でもあり、目標でもある海外旅行。
あたしは仕事の都合でなかなか一緒に行くことができない。
ですが、今年はアメリカに行こうと計画しています。
ふたりでお金を貯めて、あたしは頼み込んで休みを取れたらいいなと(>_<)

アメリカは広いので彼の足で見て回るには、ほんとはたくさん時間がほしいのですが
あたしの休みが少ないので弾丸になってしまいそうです。

去年の夏ふたりでタイに行きましたが
急遽決まったこともあり、
3日という短い日数で観光しました。
暑さもあり彼はバテバテ。
でもがんばって一緒に歩いてくれたのでよかったです。

こうしてふたりでなにかに挑戦することがほんとに楽しいです。
海外だったり、ふたりとも知らない場所だと
いつもの旅行より困難なことがありますが
ふたりで協力してふたりで解決しなきゃならないので
少ない日数でもとても充実します。

今年は去年よりももっと新しいことに挑戦していきたいです!!!
とりあえずは、アメリカ。
去年以上に仕事もがんばっていきたいです( ´∀`)

ひさしぶりにblogの存在を思い出したので書こうと思います。
彼とは今でも交際が続いています。
今月で9ヶ月になりますね。
9ヶ月でも何度も別れを切り出されましたが、
あれこれと問題解決し喧嘩もしながら今に至っています。

最近周りの友達が結婚、妊娠、出産などを経験し
しあわせな報告を聞くことが増えて
あたし自身も将来のことを考えることが増えました。
彼との将来。考えだすときりがないですね。
あたしたちの気持ちや、お互いの両親や親戚の気持ち
あたしたちを支えてくれている友人たちの気持ち
きっとそれぞれいろんな想いがあって
でもきっとその全部にみんながしあわせで笑顔になれる答えはない。

自分たちの気持ちを優先すれば
おそらく彼の両親は心配な気持ちと不安な気持ちと
もしかしたら罪悪感なんかも出てくるかもしれない。
あたしの両親はあたしの気持ちを尊重したい気持ちと
反対したい気持ちに挟まれて
あたしを見るたびにきっとなんとも言えない感情になるだろう。
友人たちは背中を押しつつも、
いつ転ぶかそわそわしているんじゃないかな。

どのカップル、夫婦にもきっと正解なんてないし
こうあるべきだって形もないと思う。


でも周りの人たちにはいつも笑っていて欲しいし
自分たちを見て、可哀想なんて思って欲しくない。
そう思うと、なにが正解なのか
どうすることが自分たちにとっても周りの人にとっても
ベストなのか考えてしまう。答えを求めてしまう。

こうなったことに後悔したこともないし
やめたくなったことも逃げたくなったことも
なかったことにしたくなったこともないけど、

たまに考えるんです。
彼には言えないですけど。

あたしの方に向かって彼が自分の足で走ってくるところ
あたしの手を引いて走って笑っているところ

あたしを抱きかかえ、ぐるぐる回って
ぎゅっと強く抱き締められたら

考えるだけで嬉しくて切なくて涙が出そうになります。

でも今彼があたしの方に向かって
よたよたと一生懸命に歩く姿は
前向きに生きる彼の姿勢や
あたしに対する愛情を感じることができるし、
彼の強さも感じるので尊敬する瞬間でもあります。



お医者さんは、治すことは難しくても
進行を止めることは近い将来できるかもしれない
とおっしゃってました。

進行を止めることができれば
それだけでもあたしたちの未来は変わります。
医学の進歩を願うばかりです。

2月にまた東大病院へ行くので
また付き添って話を聞きたいと思います。


今日は彼がたまった仕事で忙しいので
久々に自分の家でゆっくりしてます。
だからもうひとつ更新!
今日また新たな挑戦をひとつ決めたので、その報告もかねて( ´∀`)


あたしたちは結婚を前提にお付き合いしてます。
そうすると当然子供の話になってきますが、
そこで心配事がひとつ(._.)

彼の病気は遺伝子異常で発症します。
発症するのはほぼ男性で、その保因者は女性となります。
女性は遺伝しても発症することはほとんどなく、発症したとしても高齢になったとき少し歩行障害が出る程度みたいです。
彼は突発性なので、ルーツをたどっても同じ病気の先祖はいないみたいです。
ですが、彼とあたしの子供となると
子供には遺伝してしまうんです。

私達の場合、彼が保因者となるので
私達の子供が男の子である場合は遺伝はなく発症しません。
私達の子供が女の子である場合は遺伝しても発症しない確率が高いです。
ですが、その私達の娘が妊娠し産まれた子供(私達の孫)が男の子だと
50%の確率で発症してしまうんです。
しかもこの病気は10才未満の男児に多く発症するので、
もし私達の孫が男の子の場合は、早くに命を落としてしまう可能性が高いということになります。
女の子であれば遺伝はなく、この病気は彼だけで終わりです。

遺伝について調べたとき、やはり授かるなら男の子がいいと思いました。
もともと彼と付き合う前から、もし産むなら男の子がという気持ちがありました。
もちろん授かるのであればどちらでも喜ばしいことだと今でも思っています。

しかし自分達だけではなく、自分達の子供や孫のことまで考えると
不自由なく苦労なく当たり前のことを当たり前に経験し生活してほしいというのが本音です。

なので彼とこの事について話し合ったとき、ふたりとも真っ先に思い付いたのが“産み分け”でした。
彼は主治医に産み分けについて質問したことがあるらしく、そのドクターには不可能だと言われたみたいで(´・ω・`)
あたしも産み分けは諦めてました。
もし少しでも可能性があるのなら試してみようと思ってたのですが。

しかし今日あたしの職場に現役助産師さんのお客さんがみえました。
そこで産み分けについて相談してみたところ、男の子を授かりたいのであれば80~90%可能だと教えてくれました((T_T))
妊娠前3ヶ月以上リン酸カルシウムを飲むと男の子を授かる可能性が高くなるそうです!!!

残念ながらそのお客さんのいる病院では産み分けはしてないみたいですが、近くの産婦人科で実際にリン酸カルシウムの摂取で産み分け相談をしている病院を教えてもらいました。
彼に話して今度相談に行ってみようかということになりました\(^o^)/

少しかもしれませんが、希望の光です!!!

あ、でもプロポーズされてませんでした。笑
まだまだ道のりは険しいです(>_<)
ふたりで乗り越えます!!