1回目の妊娠は、染色体異常による
妊娠4ヶ月での人工流産となりました。

病名は、13トリソミーによる全前脳胞症というもの。
私の赤ちゃんの場合は、
心拍確認は出来ていたのですが、
浮腫が酷く妊娠継続が難しいとの判断で
16wでの人工流産となりました。


<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

◆妊娠発覚〜産婦人科発覚受診◆

結婚1年目の秋に妊娠が発覚しました。

なかなか生理がこないため、
気になり妊娠検査薬を使ったところ、陽性!
望んでいた妊娠だったため、夫婦で大喜びでした。


が、妊娠発覚時には仕事が繁忙期を迎えており、
毎日帰宅は22時〜23時ごろ…。
営業職なので、2~4時間の車の運転をし、
客先訪問もしていました。
夫はとても心配してくれましたが、

その頃の私は…

「世の中にはワーママも沢山いるし、
 自分は大丈夫!」

という謎の自信があり、かつ
幸いにも、つわりもそこまで酷くなかったため、
いつもと変わらない生活をしていました。


<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


初めて産婦人科へ行き、
緊張しつつ診察台へ上がり、
超音波検査でポコポコ動く心拍も確認。

来年の初夏には、赤ちゃんに会える!!
そんなワクワクした気持ちでいっばいでした。

その頃は流産は他人事…
ただただ、未来の想像をすることが
楽しみで仕方なかったなぁ。。


つづく。