第91回の箱根駅伝は青山学院大学の圧勝で幕を閉じた。全員が大きなミスなくつないだことも勝因ではあるが、近年の傾向である5区で区間賞をとった大学が往路優勝→勢いにのって総合優勝というパターンに当てはまった。
前評判では駒沢大学が優勝候補筆頭であったが、5区でブレーキもあって優勝できなかった。駒沢大学は最近全日本大学駅伝は勝てるが、箱根駅伝での優勝は遠ざかっている。
明治大学や東洋大学も選手層の厚さもあり優勝候補に上げられていたが、5区で決定的な差をつけられた。
今の箱根駅伝は大学側が選手獲得に力を入れていて、入学した多数の選手から山の神になれる選手がいる大学が上位にきている。
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