こんばんは、毎週おなじみのでんでんです。
継続は力なり、とは言いますが、まだまだBlogを書くのは慣れません。
以前、「3週間続ければ一生が変わる」という本を読んだ事があります。
「3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知 」ロビン・シャーマ著
何事も小さな事の積み重ねが大事である、とこの本を読んで改めて感じました。
もう1年くらい前の話ですけどね…。
久しぶりに本棚から引っ張り出して、読んでみようかなと。
とりあえず、Blogは続いているので、引き続き頑張っていきたいな、と思います。
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さてさて、今週は週明けから富士フイルムによる米メルクの製造子会社買収、ブリストル・マイヤーズのMR増員計画、アストラゼネカの訴訟問題など大きなニュースが駆け巡ってます。
製薬業界関係のニュースはこちらからチェック!!
さて、常に動いている製薬業界ですが、ここはひとつ視点を変えた話題をひとつ。
MRの皆さんは、転職先も決まり、転居先も決まり、いざ退職交渉を…の段階で「引きとめ」にあったことはありませんか?
でんでんは、前職を辞める時、一応引きとめにあいました。
あくまで、一応出すけどね…。
で、こんな事が中にはあります。
「辞めてもいいけど、むこう○○年は競合他社に転職しない旨、サインしなさい」と。
昨日、2/28(月)の日本経済新聞の「リーガル3分間ゼミ」にそんな場合についてのコラムが掲載されておりました。
結論は「職業選択の自由」と「競業避止義務」との兼ね合いになるとの事です。
ポイントは下記の二点です。
1)転職希望者の地位が高いほど、競業避止義務を負う
2)競合会社の内容・場所も考慮される
例えば、同じ領域の製品を扱う、同じエリア担当のMRとして転職する場合は、もしかするとこの点に抵触する可能性もあるかもしれません。
ご自身で転職活動をされると、競合情報等は難なく情報収集できるかと思いますが、実は上記のような退職交渉や労働法務などには目が届かないものです。
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週末は天気が良かったのに、一転して雲行きが…
花粉もあいまって、なかなか調子が上がってきませんが、皆さん体調管理に気をつけてくださいね。