「東北地方太平洋沖地震」から8日が過ぎました。
インターネットの速報で耳から情報を得たり、
テレビで連日放映されるニュースを目で見たりすることで
私たちは被災地の状況を目の当たりにしています。
私は福岡県在住ですが、「西方沖地震」のときに
震度6弱の地震を体験しました。
あの規模でも、一瞬死を覚悟するほどの恐怖を感じたのを
今でもはっきりと覚えています。
今回は、それとは比較にならないほどの大震災でした。
受け入れ難い、自然の驚異。
地震、津波、そして原発の放射能の問題。
今回の大震災の被災者の方々に対して
「頑張ってください」とか「無事でいてください」という思いを巡らせながら、
同時にいつも脳裏をよぎるのは
「私は(私たち)は何をすべきなのか。」
「何が出来るのか」
おそらく日本中の方たちが、同じ思いで
献血をしたり、募金をしたり、物資を届けたり、節電をしたり、
言葉を掛け合ったりと、思いやりの心を持ち、助け合いながら、
今を乗り越えようとされていることだと思います。
そして、命の尊さや、何の変哲もない毎日を送れることの有難さを
いま私たちはあらためて思い知らされています。
仮にいま、被災地に足を運ぶことが可能であったとしても、
現地に入り、物資を提供したり、心身のケアを施すことは
私たちがこうしている今も、最前線で決死の作業を行って下さっている
自衛隊の方々や、それぞれのプロの方たちに任せるほかありません。
では”たまたま”今回、被害にあわなかった私たちができることは何なのだろう。
生かされているこの命を大切にすることを学び、
そしてその命を燃やしながら、ただただ仕事に向かうこと・・・
ですが、それが、そうすることが、その”想い”が、
現地の被災者の方々の勇躍のための糧になると信じています。
今回の地震において被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また一日も早い被災地の復興と、皆様のご無事を心よりお祈り致しております。
インターネットの速報で耳から情報を得たり、
テレビで連日放映されるニュースを目で見たりすることで
私たちは被災地の状況を目の当たりにしています。
私は福岡県在住ですが、「西方沖地震」のときに
震度6弱の地震を体験しました。
あの規模でも、一瞬死を覚悟するほどの恐怖を感じたのを
今でもはっきりと覚えています。
今回は、それとは比較にならないほどの大震災でした。
受け入れ難い、自然の驚異。
地震、津波、そして原発の放射能の問題。
今回の大震災の被災者の方々に対して
「頑張ってください」とか「無事でいてください」という思いを巡らせながら、
同時にいつも脳裏をよぎるのは
「私は(私たち)は何をすべきなのか。」
「何が出来るのか」
おそらく日本中の方たちが、同じ思いで
献血をしたり、募金をしたり、物資を届けたり、節電をしたり、
言葉を掛け合ったりと、思いやりの心を持ち、助け合いながら、
今を乗り越えようとされていることだと思います。
そして、命の尊さや、何の変哲もない毎日を送れることの有難さを
いま私たちはあらためて思い知らされています。
仮にいま、被災地に足を運ぶことが可能であったとしても、
現地に入り、物資を提供したり、心身のケアを施すことは
私たちがこうしている今も、最前線で決死の作業を行って下さっている
自衛隊の方々や、それぞれのプロの方たちに任せるほかありません。
では”たまたま”今回、被害にあわなかった私たちができることは何なのだろう。
生かされているこの命を大切にすることを学び、
そしてその命を燃やしながら、ただただ仕事に向かうこと・・・
ですが、それが、そうすることが、その”想い”が、
現地の被災者の方々の勇躍のための糧になると信じています。
今回の地震において被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また一日も早い被災地の復興と、皆様のご無事を心よりお祈り致しております。