こんにちは、虎ごんです!

今回はタイムリーなので、オリンピックを通して、社会をのぞいてみよう!

(僕は大のスポーツ好きだから)

 

 

メディア発「史上最多メダル数!」を支えた種目数の増加

とうい、社会派ブロガー、ちきりんの鋭いツッコミ。

 

 

広告業界の今後の流れは、コカコーラのCMに表れる


誰もが、まず気づいたであろう変化、コカコーラCM

 

まるで、オリンピック放送の延長線上にあるかのように、自然な形でCMが始まるあの感じ。

途中でCMと気づくわけだが、これからCMは、こういう形に近くのだろう。

なぜ、広告業界がオリンピックに力を入れるのか?


これは、オリンピック放送が放送のスポーツ番組だからだ。

ドラマや映画は録画でいいが「スポーツは、生中継で見たい!」という視聴者が多い。だから、CMの価値が高い。

ここで視聴者に「CM=トイレタイムだ」と席を立たれてしまうのを避けるため、できるだけ番組とCMの境目をなくすようなCMが今後デザインされて行く事になる。


これはyoutubeなどのネット動画や、その他のネット広告も同じ流れ。

不自然な広告は、ウザいだけだ。

 

 

『gorin.jp』の大成功


今回、地上波のTV局が大きなチャレンジをして大成功だったのは、gorin.jpというスマホアプリだろう。

収益性まではわからないが、上記の通り、オリンピックは逐一チェックしたいコンテンツだからこそ、家のテレビより、出先でスマホでチェックした人は、かなりの数にのぼったことだろう。

もちろん、しっかりCMも載せることができた。

『人の喜ぶことがビジネスになる』の典型例だろう。



ザギトワの影響と、フィギュアスケート選手の選手寿命

 

個人に目を移せば、フィギュアスケート女子の金メダリスト、ザギトワの戦略が目を引いた。

今後、勝負に勝ちたい選手は、必ず、後半にジャンプを集中させるようになるだろう。

すると、ミスが多くなったり、怪我をしやすくなったり、前半がスカスカなプログラムが増えたりという課題ができる。

 

こういう世の中の課題は、より良くなるためのキッカケだったりする。

これは、もしかしたら、近い将来、またルール変更が行われる可能性がある。

わかりやすいのは、倍率を、10%の加点から、5%や、3%に減らすことでの調整。

より良い競技になるといいね。

 

そしてフィギュアスケートに関しては、こちらも華やかさに隠された影が見える部分。

これは、すでに顕在化している大きな課題。
 

スポーツにおいて、引退が20代前半というのは、若すぎるし、フィギュアスケート業界の関係者の人は、うすうす気づいているはずだ。

具体的にいうと、体の変化や、損傷、メンタルケアなどに科学的なメスを入れていくことが重要になるだろう。

ただ、フィギュアスケートという業界自体が世界全体をみても、経済が回っていない事がこれを止めているのか?

 

これは、そもそも、冬のオリンピックの他の競技にも言える事。

まぁ、当然暖かい国が冬のオリンピックに参加しようとは思ってないと思うけど、夏のオリンピックと違って、競技人口自体が圧倒的に少ないスポーツが多い冬のオリンピック。

だからこそ、オリンピックの影響力は大きいのだけど、、、

 

みんなは、どんな方向性に進むのが良いと思う??