Zippoの部屋 -73ページ目

Zippoの部屋

好きな本や、映画や、音楽や、料理、あんまり気負わずに、ボチボチと書きます^^

人見知り?社交的? ブログネタ:人見知り?社交的? 参加中

私は人見知り 派!


と言われている( ̄_ ̄ i)


誰とでも


すぐに仲良くなると思われている


しかし


本音は


出来れば、一人がいい(^_^;)


メアドを交換したりすることも


あまり好きではないσ(^_^;)


友達が増えることを


気苦労が増えると感じてしまう(^^ゞ


小学生の時の通知表では


「自主性」と「社会性」


が、A判定だった(((( ;°Д°))))




今思えば


相容れない項目で


子供ながらに無理をしていたのだろうな(^_^;)


今は


好きなものと


そうでもないものがわかってきて


表面的に付き合うことも覚えたので


かなり楽に暮らせています(^▽^;)

麻雀は、出来ない

正確に言えば、出来ないことになっている(‐^▽^‐)

何度か、卓に座ったこともあるし

ネット麻雀など好きである(‐^▽^‐)

でも、出来ないことにしている(^_^;)

なぜなら

性格的に、確実にハマるから叫び

そして、何よりも

4人でするゲームで

途中でやめることが難しいことが

最大の難点かもしれない( ̄Д ̄;;


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

大好きな音楽さえ

バンドの運営で、苦しんだから

人数集まってする趣味を、増やしたいとは思わない

ネット麻雀で、十分です(*゚ー゚*)



私は

たぶん

この作家と話したことがある

福岡の屋台Bar

ただ

その時

私は

彼の作品を読んだことがなく

話が弾まなかった(;^_^A

今ならば

色々話せるのに

既に鬼籍に入られた作家なので

その夢はかなわない(ノ_-。)


Zippoの部屋

美貌の民俗学者「蓮丈那智」

少し間の抜けた助手「内藤三國」

登場人物を作るのが

つくづく上手いなと思う

短編でも、話の筋がしっかり見えるのは

民俗学に関する事前取材の賜物と思うが

魅力的な人物を描くことに、特質した力があるのだろう

平行して、「暁の密使」を読んでいるが

長編より

短編の方が面白い作家かもしれない(´∀`)

ところで、彼は

人物描写で

かなり読者の想像力にゆだねる描写が多い

「一度見たら、忘れることのない切れ長の目」

「その美貌に声を失う」

とか、その突き放し方に

長編の場合

おいおいもう少し説明するべきだろうと感じてしまう(ノ゚ο゚)ノ

この「写楽考」の場合

文化人類学の本から書き抜いたような解説の部分を除けば

ほんの数ページになりそうな内容(言い過ぎかな)ではあるが

それでも

この作家と、本作品が、嫌いではないのは

人物の設定が面白いからだと思う

電撃文庫などの原点は

案外、この人なのかなぁ

☆評価☆

蓮城那智教授なら、ぶたれてみたいかも(ノ´▽`)ノ

    70点