Zippoの部屋 -60ページ目

Zippoの部屋

好きな本や、映画や、音楽や、料理、あんまり気負わずに、ボチボチと書きます^^

T氏は


ストレスが溜まってきていることを


積極的にアピールする( ̄_ ̄ i)


貧乏揺すりで


それこそ


T氏の机が、揺れるほど(((( ;°Д°))))


ひどい時は


体ごと揺らしている(((( ;°Д°))))


ヘッドバンキング状態


誰かと視線が合うと


安心したように立ちあがり


トイレに行って帰ってこない


彼は、地下のトイレがお気に入り


階段を、(誰かが見ていると)ヨチヨチと降り


階段を、(誰も見ていないと)二段上がり


( ゜∋゜)

今の職場に

Tさんという方がいるA=´、`=)ゞ

鬱病を患っていると聞いた耳

普段の動きは、遅く

足取りも、酔っているように怪しいオバケ

少し身体を斜めに

フラフラと摺り足のように歩くかたつむり

実は、前の職場にも、同じ病を患っていた人がいた

彼は、繰と鬱が、クルクルと変わり

薬の影響で、ボーっとされている時は、確かにあったあせる

だが

足取りが、フラフラする姿を見たことはない目

病を治したい


仕事をしたいという姿勢が強すぎて

周りはいつも


頑張りすぎないように

セーブしていた( ̄_ ̄ i)


■□■□■□■□■□

だが、T氏は違う(ノ゚ο゚)ノ

全く、やる気がない

電話さえ出ない

ぼんやりとPC画面をながめている

上司がいない時は、ネットサーフィン( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

職場の若い人が

「Tさん、電話出てもらっていいですか?」

と電話応対の窓口をさせようとした

だが、相手方と会話が成立せず

結局、PCをながめているだけの人となった目

だが、T氏が携帯で、普通に家族と話しているところを見たは多い叫び

フラフラとした足取り

これも、怪しい(  ̄っ ̄)

彼が、階段の二段上がりをしているところを、私は見た目

あまりの光景に

「私も、見習って、Tさんみたいに、階段の二段上がりをして、身体を鍛えます」

と、言ってみたら(*^ー^)ノ

その日の午後、体調が悪いと、早退((((((ノ゚⊿゚)ノ


その上に

先日

私は、出張の帰り


T氏を見た


普段は、職場の人が居るとことでは


警戒しているようだが


出張帰りの、逆方向の電車には、無防備だったようだ



ユージュアル・サスペクツのラストシーンのように

彼は、元気に爽快に歩いていた走る人走る人走る人

ヽ((◎д◎ ))ゝ

○●○●○●○●○●模倣犯   宮部みゆき



Zippoの部屋

ついに手を付けてしまった

文庫本で、5巻に分かれる長編に…

最初は、「名もない毒」を読み始めた時のよう

なんのこっちゃわからない(;^_^A


○●○●○●○●○●

読み終えた

うーんと言うのが正直な感想( ̄_ ̄ i)

ピースが実在するような恐怖

そして、その存在は、私の心の中(゚_゚i)

一方的な被害者

絶対的な加害者

そして、傍観者顔の私を含めた読者

この本の中に


被害者と加害者と読者しか存しないドクロ

網川は、自分の存在を誇示するため

犯罪という足跡を残そうとした叫び

殺人を正義とした、戦時中なら

彼は、絶対的なヒーローだったのか!?

時間をおいて


もう一度、読みたいと思っている(o^-')b


■□■□■□■□■□

ラスト近く

網川が自分は模倣犯ではないと告白するあせる

実は、違和感がある( ̄_ ̄ i)

私なら、最後まで

カズの疑惑は晴らされず、終わらせる┐( ̄ヘ ̄)┌

網川は、絶対に、そこまで考えているべきと思うから


映画化されたようだが


見ないかな^^;



続編の「楽園」も読まないかも


うーん


評価は難しいな


70点かな