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Zippoの部屋

好きな本や、映画や、音楽や、料理、あんまり気負わずに、ボチボチと書きます^^


Zippoの部屋

突然、行方不明になった妹をもつ主人公

その妹が行方不明になった後、生まれた弟

その弟は、突然錯乱をして精神病院に入院する

新興宗教にはまった母親と

行方不明の妹は

仮想意識の世界で交流をもつ

やがて、主人公は

溢れる性衝動に目覚め

突き進み、妹の妄想を破壊していく


「妄想は、オールマイティである。完全なのである。」


「幸せは画一的な表現しか生み出さないが、不幸せは、心の中で処理しないことには生きてはいけないので、個性的でオリジナリティがある。


一つ一つの文章が

かなり特異

心理学の本のよう


模倣犯

残虐記

アンテナ

…病める世界を表現する小説


それほど、異常と思えない自分


自分が

ちと

怖い


Zippoの部屋

桐野夏生の短編集


「ジオラマ」

同じマンションの階下に住む女性と情交を持った、銀行員の話


文章は、洗練されており

大変、面白かった



この番組を

リアルでは見ていない

ルースターズが

上京前のロッカーズのかませ犬みたいで

悪意を感じる

しかし

昔から

池畑のドラムは、弾けまくっている音譜

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私のライブハウス観覧時代

既に、ロッカーズは過去

もうすぐ、ルースターズが上京する頃


そして、その頃

モッズが、上京前する直前ライブを見た

前座が、ルースターズ

会場が真っ暗になって

前座のルースターズが、メンバーがステージに出てきて

「1・2・3・4」の声で

演奏が始める

MC無し、5曲を連続で演奏

「サンキュー」

の一言で去って行った

会場は

ザワザワしている

モッズの演奏が始まる

会場からは、ブーイング

「おまえら、博多を捨てるっちゃろが!」

と空き缶が飛び交う

そこで山善(博多の伝説の人)が出てきて

「気持ちよく、おくっちゃりない」とMC

それで、客が落ち着いて

演奏が始まった

・・・・・・・らしい

らしいと言うのは

ルースターズを見た後

私は、帰ってしまったからです

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ずいぶん経って

モッズの森ヤンと飲む機会がありました

スゴイ野心家で

ビジネスマンでした

嫌いな感じではなかったですけど

話が逸れましたねぇ