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Zippoの部屋

好きな本や、映画や、音楽や、料理、あんまり気負わずに、ボチボチと書きます^^


こないだ飲み会の後お酒

練習スタジオをのぞいた目


その時、バンドのメンバーに質問された

「どんな女性が好みですかはてなマーク

昔から、この質問には、紋切り型の回答を

「可愛くて淫乱な人」

そう言えば、だいたい、苦笑いで話が終わるシラー

しかし、その時は、次の質問があった

「本当は?」

その追加の質問をしてきたのは

一時期、ヘルプで一緒にバンドをしたことがある子


返答に困った(;^_^A

今まで、そんなに深く考えたことはなかった

考えてみた叫び


叫び叫び叫び

結論

『賢い人』

当然、高学歴とかじゃない

察する力の賢さクラッカー

だからと言って、出し抜いて喜ぶような人のことではない

知識と言うよりも、知恵を持ち

つつましげでありながら、たまに、予想外の行動で刺激をくれ

年相応の美しさを持ち

何よりも、姿勢がよく、食事をする姿が美しい人(=⌒▽⌒=)

自分のことは棚に上げて

結構、書いたなぁφ(.. )

でも、ほとんど

妻をイメージしていた(;^_^A

って、誰に点数を稼いでいるのだ!俺は( ̄ー ̄;


妻が

お酒が飲めたら、完璧だけどなぁラブラブ

いい映画だった


いや、いい邦画だった


日本以外では受け入れられないだろう


日本の法律についてのストーリーだからではなく


言葉の間(ま)とかが


日本人以外には理解されないように思う



Zippoの部屋


心神喪失の状態で人を殺した劇団員

その精神鑑定が

法廷で、公開で行われる


○●○●○●○●○●


「孤高のメス」も悪くない作品だった


しかし


「刑法39条」は


間違いなく映画だった


全ての場面が計算つくされていた目


鈴木京香が演じる精神鑑定人が、一人で調査を行うシーンは


言葉や、音楽でなく、孤独が伝わってきた


映画だぁぁぁぁ(*゜▽゜ノノ゛☆


ただ


鈴木京香が、被告の母校に先生を訪ねるシーンで


グランドに野球のボールが、溢れるほど多く転がっているのは


現代アート並に、理解できなかったけど


とにかく


すごい邦画だったなぁ(≡^∇^≡


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前から思っていたのだが


刑法39条には、疑問を感じる


心神喪失者ノ行為ハ、罰セス
心神耗弱者ノ行為ハ、ソノ刑ヲ減軽スル

心神喪失であろうとなかろうと


その行為を行える能力があり


人を傷つけ、殺し


「死」と言う事実がある以上


をとうべきなのではないだろうか


映画の中で


幼い子供が、殺された家族に


被告の家族でもない代理人が訪ねてきて


「このような事件は、原告も被告も、被害者です。事故にあったものとあきらめて下さい」


と言うシーンがある


あきらめられるか!!


許されるものか!!


何の罪もなく殺された被害者


そして、被害者を奪われた家族のため


罪はとわれるべきだ


死と言う事実を、覆せない以上

罪は存在するべきだ


心神喪失者ノ行為ハ、罰セス
心神耗弱者ノ行為ハ、ソノ刑ヲ減軽スル

こんな法律は、絶対にありえない


■□■□■□■□■□


あぁ


今夜も


眠りの神様の降臨は、なさそうだなぁ(ノ◇≦。)