久しぶりに、堺市堺区にあるラーメン屋さんへ・・・


同僚と二人で。


とにかく、野菜たっぷりで体にも良さそうだしマジメに美味いんだけど、辛い・・・。


お店には、小学校低学年より下のお子さんはムリです!って書いてあるんです。


銀ちゃんⅢ世の参百花繚乱!!-ぷ○ん○んそば・・・


ほぼ一年ぶりくらいに行ったんですけど、やっぱし辛い・・・あせる


でも、一緒に行った人は何事もなかったようにぺロリ音譜


なんで??こっちは、ハンカチだけでは足らず、タオル片手にひーひー言いながらなのに・・・


あ、でも、この人、持ち歩いているマイ一味唐辛子を一週間で使い切る人だった・・・・



世の中には、辛さ耐性MAXの人っているんですね。



靖国神社へ行ってきました。

泣きました。

本殿への参拝が目的だったんですが、時間に余裕があったので、遊就館を見学してきました。




明治維新から、大東亜戦争までの歴史展示を見ながら、いろんなことを考えさせられました。

正直、小学校から大学まで歴史の授業には興味もあり好きな科目で、知識にはそれなりの自信もありました。

が、近代史については、通り一遍の事しか知らず、軽いショックを受けました。

とくに、太平洋戦争時のこの国の悲惨さは、話は祖父や両親から聞かされてはいましたが、実際に戦地で亡くなった方々の記録を見ると、改めて大変な時代だったんだと痛感しました。

戦争末期の、悲壮感いっぱいの雰囲気の中、あらゆる戦場で日本のために戦った方々、特別攻撃隊として、零戦や、回天、桜花の乗組員として散っていった方々の想いを、果たして今のこの国はわかっているのだろうか?

くだらないことで、他人を傷つけ、周りを怨み、自分さえよければそれでよしとする風潮は、とてもではありませんが、戦没者の方々が望んでいたものなのでしょうか。

この遊就館で、「英霊の言乃葉」という本を書いました。

子供たち、特に中学生、高校生に読んでほしい本です。




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$銀ちゃんⅢ世の参百花繚乱!!-Sp-crd


上の写真、何だかわかりますか? こいつは、僕(正確には僕たち)が扱っているアイテムの一つです。普段、目にすることはほとんどありませんが、非常に重要な部品です。

凝縮水除去装置(スチームトラップ)といいます。

前の記事で紹介したヤツです。

ボイラーの配管内にたまってしまうドレン(凝縮水)を、配管外に排出する部品です。
蒸気を動力源や、熱源として利用する際の蒸気発生装置がボイラーです。ボイラーでできた水蒸気を配管を通して、様々な機械へ送り、仕事をさせる。仕事をし終えた蒸気は温度が下がり液体の水に戻ります。さらに、配管内を通る際にも一部は、水に戻ってしまいます。この水が、配管内にたまってしまうと、肝心の蒸気は流れなくなってしまいます。そこで、定期的にこのたまった水を抜いてやらなければなりません。そのための部品が、この写真の部品です。

食品、飲料、化学、石油、ガス、電力、その他日常的にボイラーを使っているところに必ずあります。

僕たちの会社は、省エネ、省コストを追求する総合コンサルティング企業です。近年のエネルギーコストの上昇は資源の少ないこの国において、企業経営に暗い影を落としています。さらに、環境保全の観点から、化石燃料の消費を抑え、自然エネルギーへの転換を模索している最中です。

けれど、産業革命以来、化石燃料を使うことに慣れてしまっている現状ではなかなかその転換は進まないのも事実でしょう。

そこで、こいつの登場です。


この部品を、扱い始めてそろそろ1年が経過します。当初は、まったく理解いただけず苦しい日々が続き増した。

ボイラーを使用されている工場、企業さんを一軒一軒回り、粘り強く交渉し、良さをわかっていただこうと、営業に明け暮れました。ただ、既存のトラップに比べると一個あたりの単価が高いんです。使っていただければ効果はハッキリとわかってもらえるんですが、導入までに価格が邪魔をして時間がかかるんです。

最初は、「トラップの値段じゃない」とか、「モノは理解できるが高すぎる」という厳しい意見ばかりでした。

けれど、ある大手食品メーカーさんが、中部地方のある工場で実験的にお使い下さり、その省エネ効果に驚かれました。このメーカーさんのおかげで、徐々に、本当に少しずつではありますが売れるようになってきました。燃料費の高騰もあって、いかに経費を減らすかということに日本中の企業さんが努力をなさっています。われわれの製品が、決して一般の方々の目に触れることはありませんが、日本のメーカーさんの努力の一助になればと、本気で考えています。


このたび、大手ガス会社さんや、飲料メーカーさんでも採用いただける運びとなりました。今後、ひょっとしたらおもしろい展開になっていくのではと密かに期待しています。

ご興味ある方は、ぜひコメントなどいただければと思います。


俄の政治話は、少し休んで仕事の話を少し。

現在、省エネ、省コストのご提案を本業としております。その中で今特にアツいのはボイラーの配管に設置されているトラップと呼ばれる機器です。

ボイラーはいろんなところで使われているの周知の通りです。燃料を焚いて水蒸気をつくり配管を通して、その水蒸気をさまざまな機械の動力や熱源として使うための設備です。

昔に比べ、ボイラー本体の性能は非常に良くなっています。燃費、出力、大きさ、どれをとっても比較にならないほど進化しています。

ただ、配管に関してはなかなか手が回っていないのが現状のようです。特に配管内にたまってしまう凝縮水(ドレン)を配管外に出すためのスチームトラップと呼ばれる部品は、排水を第一目的として設置されています。配管内に水がたまるとボイラーとして機能しなくなるだけではなく、非常に危険です。ですから、排水ができていればトラップとして機能しているということになるんです。

銀ちゃんⅢ世の参百花繚乱!!











しかし、実はこの排水の際に大量の蒸気が漏れ出しているのです。結果、漏れた蒸気分を追加でボイラーで作らなくてはならない。その漏れを極力0に近づければ、いわゆる追い焚をしなくてもよいのではないか。つまり余分な燃料の消費を抑えることが可能なのではないか。というのがわれわれの考えです。

じっさい、何か所もの工場で検証と実験を行いました。

結果、平均20~25%の燃料削減ができています。

20~25%って、でかいですよ!

実際、ある食品工場では年間2億円の燃料(天然ガス)を消費しておられます。20%削減で

4000万円!ですよ!!!

ボイラー本体は何も変わっていません。既設の機械です。配管内のトラップというパーツを変更しただけです。

現在、この話が人づてに拡がって、次々に検証依頼をいただいております。

なんとかこれをどんどん広げていきたいなと思っています。
さて、維新の会の全体会議が行われたようです。


大阪を飛び出して、国政政党としてさらなる発展を遂げられるのでしょうか? はたまた、すべてが中途半端なにぎやかし大阪の恥さらし集団と化してしまうのでしょうか?


まず、大阪市長と国政政党の党首の兼務がそう簡単にできるの??
記者会見で、橋下市長は個人の時間を、趣味やゴルフにあてるのと、国政政党の党首の仕事にあてるのを同列のように語っておられましたが、国政って趣味の時間にやるものなんでしょうか?

普段大阪にいて、市長の公務をこなし、余暇の時間に国政?国政政党の党首って趣味でできるんだ。だとしたら、楽な仕事なんだなあと、子供たちが誤解しないのかな。

知事時代から、今の市長在職中も問題山積なはずなのに、それはどうするの?

さらに、問題だと思うのは、大阪維新の会の府議会議員、大阪市議会議員、堺市議会議員の先生方が、浮かれに浮かれまくってTwitterやfacebookに嬉しそうに総会の様子をupしているの見ると、維新の会の発足時の目的をすっかり忘れておられるのではないかと思ってしまいます。

「大阪維新の会」じゃなかったですか?大阪の維新は完結したの?

議会で過半数を取ったり、第一会派になることが目的だったんですか。それなら目的達成ですね!(^^)! なんと、オメデタいというか、平和な集団ですね。

まあ、そんな目的の曖昧な集団に投票するアホウな人が多いからこんなことになってるんですけどね・・・・(-。-;)

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