聴聞会なるものに行ってきましたガーン


あまりにもイタすぎる免許停止処分。


申し開きがあるなら言いに来いとのことなのでガーン


朝八時半。俺と同様に免停の聴聞に来ているヒトが、七、八人。順番に呼ばれて、部屋に入っていく。


で、ものの五分で出てくる。誰も文句も言い訳もしないの?


で、不思議に思いながら待ってると、いよいよ俺。


部屋に入ると二人のおじさん。氏名、生年月日の確認後、今回の処分対象である違反の確認。間違いありませんね?と聞かれ、はい、と答えればそれで終わりっぽい…。



そこで…。



「誰も文句言うたりやら、言い訳やらしないんですか?」と、聞いてみたガーン



「中にはおられますが、ほとんどいませんねぇ。」



との答え。俺より先に入って行った人達は例外なく最短時間で出てきてました。中にはどうみてもおバカな暴走厨らしき人もいましたが、どなたも最短でした。


そんなものなのかなぁ…、などと思いながら、とりあえず言いたいことを言って終了。



『では、13時に再びここに来てください!処分を通知しますので。』




え?はぁ?今なんと…?



13時!?再集合!?
今何時? 午前9時35分…

三時間半どないしろと?


なんでそんなに時間かかるの?もう処分は決まってるんと違うんですか?



なんで役所って、こんなに非効率なんやろうか?


改めて腹たってきました!!


昼休みとかぬかして、正午からきっちり一時間窓口から何から全部閉まる。



この不景気に民間企業じゃあり得ないシステム。


世の中間違ってないか?


周りになーんもない田舎の運転免許センター…。
あるものと言えば、お寺と墓地、古びた喫茶店、ちっちゃなコンビニ、免許の為の写真屋さんが数件。



三時間半、長かった~。



お役所はなんとかならんものでしょうかガーン
久々パー更新。



90日免停…(T_T)



タマランです。シャレにならんです。仕事にサシサワリ出まくりです。(T_T)



自業自得とは言え、やっぱり納得できません。



警察の取締りにノルマがあるってホントでしょうか?



(T_T)(T_T)(T_T)
マンガかドラマのような、指摘をされたんですがそのわけを…。



我々が考え出したシステムは、化石燃料を使わずに水を燃料とした燃焼システムです。



このことが、いろんな所からプレッシャーを受けるコトになるようです。



『化石燃料を使わず火を』


大袈裟ですがある意味エネルギー革命に近いものだと考えています。手始めにボイラーシステムを造りました。単純に燃料費だけを比べるとテストでは、およそ1/20になるんです。しかも二酸化炭素は出ない。



で、油を一切使わないわけですから燃油屋さんは商売上がったりな訳です。



燃油屋さんといえば、メジャー各社を筆頭にした、現代の基幹産業群です。この人逹の商売を邪魔するコトになるわけです。



それが原因で前述のような先生方の発言になったようです。




はっきり言ってまだまだ課題は多いです。ただ、水素エネルギーの普及が進まない最大の原因である、水素製造コストの問題を我々がクリアにできる事は事実なんです。
アワワワワ(・・;)))


『冗談のように聞こえるかもしれないけれど、命の心配をしておきなさいよ。』



『は?……え?え、え~っと…(((^^;)』



『だから、ちゃんと生命保険はいっておくとか、暗い夜道を一人で歩かないとか、駅のホームで一番先頭に並ばないとかね。』



『あ、いや、だから、あの~、先生?もしもし?』



『銀ちゃん、君とその仲間たちに言ってるんだよ。』



『…………で?』←ボクガーン



これは、つい先日のさる著名な弁護士の先生と、その筋では有名な弁理士の先生、そして僕たち水素マシーングループメンバーとのミーティング中の会話です。



なんでこんな話になったのかといいますと………











続きは次回にf(^_^;
話題を戻しまして……



例の水素発生装置のコトを。



僕らがこのプロジェクトを企画したのが約二年前。

当初は全くと言っていいほど相手にされなかったんですガーン(当たり前か…ガーン


で、やはり机上の空論では話にならんぞ!!と、いうことで、プロトタイプだけは造ろうってコトになり、その初号機が出来上がったのが今年の春。



とはいえ、理論を実証するためだけの、極めてシンプルかつ、手作り感マル出しガーンのマシーンでした。
(けっこう開発費はかかりましたが…)



ただ、そのあたりからそれまで箸にも棒にも状態だったモノが、多少なりとも興味を示していただける所が出てきました。



そこから改良を重ねて、立て続けに弐号機、参号機を造り上げ今に至ります。



この、弐・参号機を実際に見ていただいた方の中の特に技術系の方々は一様に理解を示していただいています。



あとは、こいつを如何にして世に送り出すか。



コレが目下の課題です。