日曜日、さる国会議員さんお二人に会いました

お二方とも、僕の地元の首長選挙の応援に地元出身議員として、来ておられたので、あるつてを頼ってセッティングしてもらいました。
(いや~、持つべきモノはやっぱりトモダチですな

)
当然、我々の水素マシーンの説明をしたんですが、ご年配の方の議員さんは、まーったくワケが解っておられないご様子で、オッペケペー

なご質問をいただきありがとうございます

ってなかんじでお話になりませーんでした

が、若手(マヂ若い!ボクより若いです

)の議員さんは、ツッコミ鋭く核心をついてこられました。
この技術が本当なら世の中に大きな影響を与えるであろうこと、環境問題の解決に少なからず役立つであろうと、莫大な利権を生むであろうことなど我々の思惑を理解していただけました。
が

技術的な内容になると、我々の開発した肝心要の部分、いわゆる企業秘密

の部分を開示してほしいと、再三再四言われるのですが、そこはホレ、あなた、
『ハイソウデスカ、ソレデハ…』
と、お伝え出来るわけもなくヤンワリと話を逸らしましたのですが、これがこの若手議員さんのお気に召さなかったらしく、
『そこが立証できないなら詐欺みたいなものですよ。』
っと、宣われました。
イヤイヤ、あなた、そこは、ベンチャーの命綱ですやん

勘弁してくださいよ~

無茶言わんといてくださいよ~

。
などと思いながら、まぁ確かにどこの馬の骨ともわからない怪しげなヤツの夢のようなお話に国会議員ともあろう方が100%の信頼を置けるわけもなく、仕方ないのかなぁって思ってました。
それにしても、こういう事って難しいものですね~

今回に懲りずとにかく、コイツを世に出し周りの人たちを唸らせるべく、頑張ります
