さらにつづきですガーン


我々が取り組んでいるプロジェクトは、様々な可能性があります。



その中で、一番分かりやすいのはズバリ!!



晴れノーベル賞晴れ



ですっニコニコ



イグ・ノーベル賞じゃないですよガーン



冗談みないな夢ですが、可能性は0.001%くらいはあってもいいんじゃないでしょうか。


石油メジャーならぬ、水素メジャーになれるかもしれません。水素は今現在、燃料としてではなく、電子部品の洗浄やあるいは燃料電池の反応用材料として使われています。燃料としてはまだまだ確立されていません。製造コストが高く商売にならないからです。


我々はそれを解決できます。



考えてみてください。



地球上にほぼ無尽蔵にある、゛水゙が燃料になるんです。しかも燃焼させても有害物質はでません。この世界のエネルギー事情が根本から革命的に変わります。



その証人になりませんか?
つづきチョキ


人類の発展の歴史はエネルギーの歴史と言っても過言ではないでしょうシラー


エネルギー源としての石油はどの国にとっても最重要な戦略物質です。利権を巡り戦争が繰り返されました。産油国は潤い、世界を席巻する資金を手にし、利権を手にした大国がまさに世界を牛耳っています。


今、この国への石油の供給が止まったら…



考えただけで背中にヘンなモノが走ります。


消費量の約98%を輸入に頼っている我が国は外交下手と相まって、オイルマネーと石油利権保有国に翻弄されているように思います。

と、まあエラソーな事を書いてしまいましたが、要は化石燃料に代わるエネルギー源が必要であり、地球環境に悪影響がなく、純国産の技術であれば我が国にとってデメリットはないだろうと思うのです。



さらにつづく。
さて、長くなりますが…


低炭素化社会の実現へ向けて、一人一人が意識を持つこと。こいつが大切でしょう。


それに加えて、公的機関のバックアップアップ


これも必要でしょう。思い起こせば、今から一年半前、世紀の政権交代時に、晴れて与党となった民主党のボンボン党首様は、あろうことか国際会議の席上で、温暖化対策として、日本は温暖化ガスの排出量を1990年比で25%も削減します!!などと、およそ頭の中身がマルコメか?と、疑いたくなるようなアンポンタンなご発言をされまして、案の定短命総理の仲間入りをされました。



そもそも、CO2を減らすためには、その排出元を知らなければなりません。


やはり、自動車からの排出がダントツで、ついで工場からの排出が多いようです。


友愛ドキドキハートドキドキ大好き前総理のおっしゃった25%削減のためには


1車を半分くらいに減らす。


2工場の稼働を大幅に減らす。


3生物が呼吸をやめる。


どれかが必要でしょう。
しかし、どれも実現不可能なものです。


では、車を減らさず、工場を止めず、呼吸をやめず、CO2を減らすためにはどうしたらいいでしょう?


我々が考えた事は、車も工場も発電所も、化石燃料を使わずに動かせばいい。ということです。そのためには化石燃料に代わるエネルギー源がいる。それが水素なんじゃないでしょうか。


つづくチョキ
さて、目下の本題へ。


晴れ低炭素化社会晴れ


今、俺たちが取り組んでいる事業は、まさにこいつを目標にしています。



やはり、コレが俺たちの夢であり、目的です。



具体的には、水素の安定供給と、水素を利用した様々なアプリケーションの開発。


数年前から取り組んできてついにある程度カタチになりましたチョキ



話題の燃料電池は、水素がないと話にならないことはご存知の通りです。

しかし、この水素、実は厄介なシロモノでして、とにかく軽くて小さくておまけによく燃える。分子が小さすぎて保存が難しい。
しかも、製造するためにCO2が出る。まだまだマーケットが未発達でサプライサイドが価格決定権を持っている…などなど、様々な問題を抱えています。



しかし、クリアできればエネルギー源としては理想的なモノであることも確かです。


俺たちはそれを実現する手段を手に入れました。


後はこれをいかにして世の中に認知してもらうか。これに関しては、なかなか苦労しそうです。


どなたか妙案はありませんか?ガーン
新年早々、読んだ本に書いてありました。


人間には感情がある。この感情が時としてコミュニケーションの阻害になることがある。他人と意見の相違があった時、感情が必要以上に顔を出してしまい、自分の意見を上手く相手に伝えられず、後悔する事がよくある。


俺はまさにこのタイプみたいです。しかも、詰められると黙り込んでしまうタイプしょぼん


相手からすると、黙り込まれると一番ムカつくらしいです………。


今年はこれを直すとココロに決めました。