Mr.ひでじーのblogを御覧の皆様
どーもです (^^)/
では、早速ですが最近好評の
以前のblogで一部しか公開されなかったシリーズです♪
今回、ご覧になってもらう作品は
10年以上前から書いていたもので、
それから五年後ぐらいにメロディーがついた曲なのです。
書くきっかけとなったのは…
姪っ子の誕生でした
赤ちゃんって、
お母さんの中で
色んな栄養を蓄えて
産まれると思うですよね?
それって、花や草木も皆同じなのかも知れない…って思って書き始めたのが
「願いの種は 土に根をはって
季節を越えて 芽を出すのを
静かに 待っている」
種は「子供」
土は「お腹の中」
って、感じで書き始めたのを
今でも覚えています。
そして、サビの部分は産まれてから書いたもので、
タイトルにもなっている「祈り」部分です。
私はその小さな笑顔に何を願うのだろうか…?
って、悩んだ時に
人の想いや笑顔は
「何を生み出したり 何かを変える力があるかも知れない…」
そして
「これからも、この世界に産まれ続けていく小さい命に願いたいこと」
が含まれているのですが…
今の時代…少年少女達の犯罪とか
絶えないですよね?
…。
私の言っていることは
ただの綺麗事で
世の中、そんなに甘くないこともよくわかっていますが…
でも、一人一人の子供たちが
理解し、わかってくれたら
「世の中の悲しい出来事」が
一件でも多くなくなると思うし…
そう…願いたいし…
そう…祈りたい…
って思います♪
まぁ、そのな青臭い私の
「 願いや 祈り 」が
沢山詰まった
作品をご覧ください
祈りの唄
千切れ雲 指先で
そっとなぞってゆく
あの日差し 僕を照り返し
照らしている
願いの種は 土に根をはって
季節を越えて 芽を出すのを
僕の中で 静かに 待っている
君の笑顔が 心の奥に
染み渡り
僕の荒野に 優しい雫
降りそぞく
ここだけに咲く 確かな気持ち
それだけは
誰しもが持ち 咲かすのでしょう
この中で…
PS,
うちの姪っ子は
もう10才になります…
自分も歳をとったなぁ~
と常日頃思います(-_-;)
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