異性へ関心を持ったのっていつだったか、もう昔の話なのでわすれましたが
恐らく小学校高学年だったと思います。小4とか小5とかかな。
けど、決定的に個人の女の子を意識したのは小6のときのある出来事がきっかけ
でした。
僕は親が転勤族で、いろんなところを転々としていました。
田舎が多かったんですが、いろんな環境にいたこともあってか、結構マセた
ガキだったかもしれません。
小学校6年のときにはいっちょまえに好きな子もいましたし、子供ながら
女の子にアピールしてたような気もします。
まぁ、クラスに可愛い子が何人かいて、そのうちの1人にKさんという
華奢な感じの女の子がいました。
特別可愛いわけではなかったのですが、とても穏やかだけど明るくて、
けどちょっと性格が大人っぽくて、なんとなく皆から一目おかれている存在。
そんな子でした。
席は僕の席の右の1コ前の席。席が近いこともあってよく話したりしてましたが、特別好きって感情はなくて、いろいろ話せる感じのいい子って存在でした。
で、そんな小学校6年の夏休み、僕はまた転向することになりました。
1学期もあとわずかという夏の暑い日の朝の会(ホームルーム)の出来事です。
転校するのをまだ皆に言っていなかったんですが、先生がいよいよクラスに発表することにしたのです。
先生:「え~、ミスター(僕)くんが夏休みに転勤することになりました」
みんなザワザワ・・・。男子の友達はみんな「え~、どこにどこに?」「手紙書くからさ!」「遊びにいくよ!」みたいな感じでしたが、ある女の子(A子)がでかい声で
A子:「ほんとに!? Kどうするの! ミスターがいなくなっちゃうよ好きなんでしょ?」
と、言ってしまったのです。クラス中の全員が聞いていました。
クラスはシーン・・・。Kさんは真っ赤な顔で下を向いていました。
5秒ぐらい沈黙が続いたあと「え~、Kってミスター好きなの!?」「おいっ、ミスターどーすんだよ!」「ミスターはどう思ってんだよ!」そりゃもうクラス中お祭り騒ぎです。
子供だった僕は強がって「そうなの?俺は別に~」みたいなことを言ってたような気がします。
けど、気になります。かなーりKさんが気になります。
で、チラチラみてたんですが、他の女子に「ほんと?好きなの」って聞かれたKさんが、僕のほうをチラッと見てちょっと照れ笑いしながら「うん、ホントだよ」って言ったんです!
その瞬間、僕のハートは鷲づかみですww
ズキューン!!!っていう感じでしたねほんとにw
それからはKさんを意識しまくり。横を通るだけでドキドキですよ。
ただ、そこはまだ小学生。。意識してしまった二人はもう前みたいに気軽に話すことが出来なかったんですね。。。
めちゃくちゃ話したいのに、あんなことがあった手前、周りの目が気になって話せない。。。
小学生の僕に出来るのは、斜め前の席で友達と話してるKさんの笑顔をチラチラと盗み見することぐらいでした。
そうこうしてる間にあっという間に終業式。
学校でKさんに会えるのも最後です。
けど、僕は何も言えませんでした。。。
他の友達は手紙送るから住所交換しようとか言ってきて、住所とか電話番号を教えたりしてたんですが、Kさんからは何も言われません。
あぁ、これでKさんともお別れだな。。。。
こうやって終業式の日も終わり。
最後の日ということで、沢山の友達に囲まれて帰りました。
みんな別れを惜しんでくれました。
僕も本当に転校したくないって思いましたね。
ドラマなんかだと、ここは1人で帰って途中でKさんが待ち伏せしてて
なんて状況になるんでしょうが、現実はそんなに甘くありません。。
結局、友達とわかれ家の近くで1人になりましたが、何事もなく家に到着。友達との別れが寂しいのと、Kさんにもう会えないんだという辛さで目に涙を浮かべて家に入りました。
Kさんのあのテレながら「うん、ホントだよ」といった笑顔は、今でも忘れられません。ほんとに可愛かった。
彼女ももう30代中盤なんだなぁ。まぁ、同級生だから当たり前ですが。
結婚して子供がいたりするんでしょうか? きっといいお母さんになってるだろうなぁ。
なんか、俺も結婚したくなってきた・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そんな甘酸っぱい小6の夏。初めて1人の女性を恋愛対象として意識した夏でした。
恐らく小学校高学年だったと思います。小4とか小5とかかな。
けど、決定的に個人の女の子を意識したのは小6のときのある出来事がきっかけ
でした。
僕は親が転勤族で、いろんなところを転々としていました。
田舎が多かったんですが、いろんな環境にいたこともあってか、結構マセた
ガキだったかもしれません。
小学校6年のときにはいっちょまえに好きな子もいましたし、子供ながら
女の子にアピールしてたような気もします。
まぁ、クラスに可愛い子が何人かいて、そのうちの1人にKさんという
華奢な感じの女の子がいました。
特別可愛いわけではなかったのですが、とても穏やかだけど明るくて、
けどちょっと性格が大人っぽくて、なんとなく皆から一目おかれている存在。
そんな子でした。
席は僕の席の右の1コ前の席。席が近いこともあってよく話したりしてましたが、特別好きって感情はなくて、いろいろ話せる感じのいい子って存在でした。
で、そんな小学校6年の夏休み、僕はまた転向することになりました。
1学期もあとわずかという夏の暑い日の朝の会(ホームルーム)の出来事です。
転校するのをまだ皆に言っていなかったんですが、先生がいよいよクラスに発表することにしたのです。
先生:「え~、ミスター(僕)くんが夏休みに転勤することになりました」
みんなザワザワ・・・。男子の友達はみんな「え~、どこにどこに?」「手紙書くからさ!」「遊びにいくよ!」みたいな感じでしたが、ある女の子(A子)がでかい声で
A子:「ほんとに!? Kどうするの! ミスターがいなくなっちゃうよ好きなんでしょ?」
と、言ってしまったのです。クラス中の全員が聞いていました。
クラスはシーン・・・。Kさんは真っ赤な顔で下を向いていました。
5秒ぐらい沈黙が続いたあと「え~、Kってミスター好きなの!?」「おいっ、ミスターどーすんだよ!」「ミスターはどう思ってんだよ!」そりゃもうクラス中お祭り騒ぎです。
子供だった僕は強がって「そうなの?俺は別に~」みたいなことを言ってたような気がします。
けど、気になります。かなーりKさんが気になります。
で、チラチラみてたんですが、他の女子に「ほんと?好きなの」って聞かれたKさんが、僕のほうをチラッと見てちょっと照れ笑いしながら「うん、ホントだよ」って言ったんです!
その瞬間、僕のハートは鷲づかみですww
ズキューン!!!っていう感じでしたねほんとにw
それからはKさんを意識しまくり。横を通るだけでドキドキですよ。
ただ、そこはまだ小学生。。意識してしまった二人はもう前みたいに気軽に話すことが出来なかったんですね。。。
めちゃくちゃ話したいのに、あんなことがあった手前、周りの目が気になって話せない。。。
小学生の僕に出来るのは、斜め前の席で友達と話してるKさんの笑顔をチラチラと盗み見することぐらいでした。
そうこうしてる間にあっという間に終業式。
学校でKさんに会えるのも最後です。
けど、僕は何も言えませんでした。。。
他の友達は手紙送るから住所交換しようとか言ってきて、住所とか電話番号を教えたりしてたんですが、Kさんからは何も言われません。
あぁ、これでKさんともお別れだな。。。。
こうやって終業式の日も終わり。
最後の日ということで、沢山の友達に囲まれて帰りました。
みんな別れを惜しんでくれました。
僕も本当に転校したくないって思いましたね。
ドラマなんかだと、ここは1人で帰って途中でKさんが待ち伏せしてて
なんて状況になるんでしょうが、現実はそんなに甘くありません。。
結局、友達とわかれ家の近くで1人になりましたが、何事もなく家に到着。友達との別れが寂しいのと、Kさんにもう会えないんだという辛さで目に涙を浮かべて家に入りました。
Kさんのあのテレながら「うん、ホントだよ」といった笑顔は、今でも忘れられません。ほんとに可愛かった。
彼女ももう30代中盤なんだなぁ。まぁ、同級生だから当たり前ですが。
結婚して子供がいたりするんでしょうか? きっといいお母さんになってるだろうなぁ。
なんか、俺も結婚したくなってきた・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そんな甘酸っぱい小6の夏。初めて1人の女性を恋愛対象として意識した夏でした。