起業してから、よく聞いた言葉でもっと摩訶不思議ワード第一位は
「営業は特にしてないですね。うちは紹介などでまわってます」といういう人。
まったく仕事がなかった僕からしたら、この言葉は謎すぎました。
紹介とはなんだ?どんだけ友達いるんだ・・・・とか色々。。。
ちなみに今の僕の現状はですね。
「紹介だけで回ってます(爆)」そ、そうなんです。まさか、まさか、紹介だけで仕事が回ってしまっているんですね。
おかげさまで忙しくさせて頂いております(^_^;)
自分でいうのもなんですが、映像制作のスキルが特別優れているわけではないし、できないことも多いです。
ただ不得意分野は、他の人に手伝って貰ったりしながら、お金を貰うに値する仕事はしていると思います。
【初期の頃は】起業したら(特にクリエイティブ領域で)はじめてすぐにお客さんがいないからって諦めるな。
最初は1000円でもいいから、お金を貰って仕事を続けよう。
その時注意したいのは、アルバイトや、どこかの会社の登録クリエイターみたいなやつはやめましょう。or出来るだけ早く脱出するべきです。
僕も最初の頃は、結婚式の撮影とか、幼稚園の撮影とかの登録クリエイターやってましたが、
いい大人が一日働かされて15000円くらい。そしてそれが月に数本の単発・・・・
これはダメです。
値段も安すぎてダメですが、これの最もダメなところは、自分のお客さんではない。というところです。
自分のお客さんではないので、リピーターにもならないし、紹介もされません。そして一番イタイのが、せっかく制作したのに、感想がきけません。感謝されません。(クレームだけは何故かきます)
稼げないわ、モチベーションは下がるわ。。。。。
なので、安い仕事でもいいので、自分の看板を掲げて、自分で仕事を取ってきましょう。
これは大事。
【じゃあどう仕事とるのよ】そう。そこですよね。
とにかく、先程も言いましたが自分の看板を掲げましょう!
株式会社じゃなくても大丈夫です。
◯◯プロダクション代表◯◯
のような名刺を作りましょう。
そしてできれば、ホームページをそれっぽく作ってください。
自分で作れなくても、今はWordPressのテンプレートとかでいい感じのあるので、それを使いましょう。できれば有料のテンプレート買っちゃえばかなりそれっぽくなります。
そう、大事なのは、いかにそれっぽく見せるかです。
そしていざ営業ですが、はっきり言ってみんな営業苦手だと思うんですね。
営業が得意なんだったら、保険会社にでも入って営業マンになったほうがいいですからね。
初期の頃の営業としてお勧めしたいのは、
”とにかく周りに自分の看板を宣伝してください”
「俺、ホームページ制作会社はじめたんた!」
「内装屋はじめたんだ!」
「ライターなんだ」
ってな感じで周りに、自分の職業を宣言する。できるだけわかりやすいのがいいです。
抽象的な事言い出すのはNGです。
悪い例
「日本のエンターテイメントを活性化する為にサブカルチャーを盛り上げうんぬん・・・・」
↑この人には、誰を紹介していいかわからないし、どう応援していいかもわかりません。
そんな友達がいないよ・・・・というアナタ。
大丈夫。僕も友達いないです( ー`дー´)キリッ
というか、はっきり言って、今ままでの人生で気づいてきた人脈の中から紹介を回すのは不可能です。
自分より、もっと上の人。年齢も実績もある人。そういう人に会いにいきましょう。
他業種だったとしても学ぶことはたくさんあります。そして自分のやりたい事や夢を話せば絶対に応援して貰えます。うまくいけばお仕事紹介して貰えます。
ということで
web系、クリエイティブ系で独立したい人の為の、営業しなくても仕事がやってくる方法①
今日のまとめは
「初めの頃は仕事がなくて当たり前。バイトなどはせずに自分の看板を掲げて、周りに宣言する。自そして分よりも上の人に会いにいきましょう。夢や希望をいくら言うはタダ!できるだけ多くを語って応援してもらいましょう」
話は変わるが、部屋にある常温の缶コーヒーを温めようとして鍋にかけたら、
超絶熱くて火傷しました・・・・

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映像で感動を!ナカムラマサキ
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