映像で起業してみた@4年目-フリーランスカメラマンから日本一の映像会社を作るまでの道のり -3ページ目

映像で起業してみた@4年目-フリーランスカメラマンから日本一の映像会社を作るまでの道のり

動画撮影や動画広告を行う映像制作会社の代表を努めております。東京渋谷を中心に撮影編集がんばってます。出張撮影、編集依頼受付中!

作業用にgoosehouse流している。
歌が上手に生まれるということは人生の付加価値としてイケメンや美女に生まれたことに匹敵する、いやむしろそれ以上かもしれない。(羨ましい)




個人的に銀河鉄道の夜のカバーが一番良い。とてもオススメ。これ原曲超えているかも。

GOING STEADYもそうだけど
僕が高校生の頃、2000年代前半はとにかくインディーズ系のバンドが強かった。
モンゴル800もそう。

アイドルはモーニング娘しかいなかったし、今ほど市場を独占するようなこともなかった。
まあアイドル大好きだから今の状況もいいんだけどね。とにかく当時はバンドが強かったよ。

最近バンドでちゃんと売れたのはSEKAINOOWARIくらいかな。



【カッコよくないと世界を変えられない】

僕はたぶんクリエイターなのだと思うが、どこか純粋なクリエイターの人を否定しているところがあった。
ただ綺麗なものや、完成度の高いものを作るだけでなんの意味があるのだろうか。世の中に必要とされなければ意味がないし、ちゃんとマーケティング研究しないと食えませんよ。
と生意気なこと思っていたのだが、最近少しづつ考えが変わってきた。


”カッコいいものじゃないと世界を変えられない”

いくらマーケティングを研究しても、宣伝上手でうまくこと売り切ったとしても、それでは世界は変えられない。

Apple、Google、facebook

これらの会社がなぜ世界を変える企業になれたかを考えたら理解できる。

若い世代に受け入れられないものは、儲かったとしても世界を変えるものにはなれない。

2000年代前半にやたら流行ったインディーズ系のバンドは、音楽性こそ低いものの何かがとてもカッコよかった。少なくても僕は一生懸命聴いていたし、僕の世界は少なからず変わった。と思う。




全然関係ないけど、紐がついていないマスク。これすごいよ。
マスクつけると耳が痛くなるというマーケティング研究の成果だね!(おい)



【ホームページ作り】

新しいプロジェクトのホームページ作りなう。
作業中で記事ないけど公開。

http://peacefp.com



撮影・編集の依頼は会社HPまでお願いします。→http://akiproinc.com

@横浜。火曜日。

この日は一日中外で撮影していたのだけど、めちゃくちゃ寒かった。
出る時に
「一応予備にダウンジャケット持って行こう。2着あるから」
って言ったら

「え、そんな寒くないですよ」とアシスタントのK氏。

「いやだめ。寒いと撮影辞めるから俺は」と返すと

「辞めないでくださいよ」

と怒られたが、横浜着いて早々に激寒だったので二人してすぐにダウンジャケット着て撮影してました。

「俺の判断はいつも正しい。思い知ったかこの◯◯野郎!」(ひどい)



隣にいるのはアシスタントのK氏。




帰りはしっかり崎陽軒のシウマイを買って帰るミーハーぶり。

”崎陽軒”が読めなくて、”ようようけん”って言ってたら若干馬鹿にされた。

正解は"さきようけん”ですよ。(これも違)




【最近のこと】

企業理念というほど大袈裟なものではないが、何の為に、誰が為に、この仕事をしているのかを考えることがとても大切なことなのだとようやく気がづいた。

それはたとえば、大企業じゃなくても、個人でやっている商売だったとしても、企業理念のような根本の想いがなければ良い仕事はできないし、もっと言えば良い人生を過ごすことはできないのだと気がついた。

今思うことは、とにかく自分が作った映像を観て、それで誰か感動してくれたら嬉しい。
映像はイメージなので、その企業や人の人生や、仕事のイメージがプラスになっていければそれはとても良い。


ちゃんとした映像を届けるには、それなりの時間とお金が必要だということにも気がついた。
安く、手早く動画を提供できることが正義だと思っていたけど、それは違う。
安売り商品は、お金を払うだけ損であるし、作る側にも何もメリットはない。

たとえば、自分が住む家が激安だったとしても、住んでいたら様々な問題が起きて、挙句の果てに地震で壊れて潰れて死んでしまったらまったく意味がないし、それを知りながら売りつける業者は本当に悪だ。


最近はそんなことを考えている。


シウマイ弁当って昔謎だったけれど、今なら解せる。
肉まんや、小籠包でご飯は食べないんだから、シウマイでご飯食べるのは変だなあと思っていたけれど、よく考えたら餃子とご飯は一緒に食べるね。

でも昔は餃子とご飯を一緒に食べるのも不思議だったんだよ。少なくても我が家では餃子とご飯を一緒に食べる風習はなかった。

全てのイメージを変えたのは餃子の王将。
当たり前のように餃子と一緒にご飯出してくる。

さすが王ですね。というところか。。。。




だめだいくら書いてもオチが見当たらない。
ちょっと粘ったけどダメだ。


ではこの辺で。



http://akiproinc.com/


出張撮影や、編集依頼などは会社HPのお問い合わせからお願いします。
上記URLからHPにいけます。

昨日は、うちの取引先であるABCCookingStudioさんに行って映像制作の打ち合わせ・・・・
とみせかけてがっつり料理してきました笑

料理男子という番組に出演してきました\(^o^)/
作ったのはこれ



イタリアンハンバーグ。モッツァレラチーズとトマトを載せて



ガパオライス。

どうにかして、料理しているだけで(うまいもの食べているだけで)暮らしていけないものですかね!
と必死で訴える僕に、撮影のスタッフさん若干ひいてました。


実は僕はもともと出る側になりたかったのです。
お母さんが内緒でジャニーズ事務所に応募して嫌々オーディションに行ったら受かっちゃってデビュー、みたいな展開を密かに期待していたのに、うちのお母さんときたらまったくテレビを見ない人だったので、そのような展開もなく・・・・・

母親に言われたことと言えば、タッキーこと滝沢秀明が大河ドラマに出ているのを見て一言
「この人まさきに似ているね」

おお、それに気づいたなら、応募しておいてくれよ。そしたら嫌々(なふりをして)オーディション行ったのに・・・・いやそこは自分で応募するべきだったのか。
やはり受け身はよくない。行動しない人は人生を変えられません。


ジャニーズを諦めた僕は、その次にナインティナインに憧れてお笑い芸人になりたいと思った。
歌って踊れる人より、人を笑わせれる人のほうがカッコイイ!!

しかしまたしても何も行動しなかった。(行動しない人は人生を変えられません)


その次に僕は俳優になりたいと思った!
当時(14才)TSUTAYAに毎日行って映画を見まくっていた。
こんなカッコイイ世界の住民になりたい!

今度は行動した!(行動する人は人生を変えられる?)

タレント養成スクールというところに入所した。
演技レッスン的なものを受けて、演技の練習をした。それはまあ楽しかったが、早く映画の中に登場したかった。

が、いつになっても出番はなかった。(当たり前)

今になってわかるが、タレント養成所というのは、養成しているふりをしてレッスン料をとるだけで、デビューさせようとかいう気はまるでないところだとわかった。

ということで、いつになっても映画に出れないので、しょうがないから自分で映画を撮って自分で出ることにした。

そう、これが僕が映像制作をはじめた理由なのです



最初に作ったのは、"くるり”というバンドの曲のパクリPVみたいなものを作って、自分で出演した。

そういうことをやっているうちに、自分が出演していると納得がいく作品が作れないと思い、自分が出るのを辞めて制作に没頭しはじめた。

そんなことしているうちに気がついたら映像で起業してしまった!!
このブログのテーマは、人脈0から、映像で起業して成功するのか。というのがテーマです。


料理の作った自慢から、起業したきっかけを話して纏めるという一貫性のない記事。


ちなみにジャニーズは諦めましたが、お笑い芸人と俳優はまだ諦めていません。
どなたか芸能関係の方、ご覧になっていたらご連絡ください!(必死)
変な外人のモノマネと、演技しているように見えない演技なら得意です!
特技は将棋で、将棋会館に通う常連のおじさんに勝てます。


それでは




ハンバーグ作りました!
煮込みハンバーグです(^^ゞ


料理男子として、今度ABCCookingStudioさんのチャンネルに出演することも決まっております。
本格的に料理男子としてデビューする日も間近です(-д☆)



中目黒の桜はすっかり散ってしまいましたが、先日の桜祭りの様子を撮影したので動画。


夜の目黒川がとても綺麗だったので撮影した。



https://vimeo.com/90558094

↑動画を見るにはこちらから。



今年になってもう3ヶ月も経ってしまって、もう4月になった。
最近は、仕事も一段落してきたので、色々と思うこともあり。

やりたい事が見えてきた。

やはり、自分にしか撮れない映像を撮るべきだし、誰が撮っても同じようなものを制作しても何も意味が無い。
クリエイティブで起業したら、人でしか差別化できない。


僕はクリエイター的なマインドを持ちながら、お金儲けを忘れない類まれな存在と自負しているが、小手先のお金儲けほど辛くて儲からないものはないと痛感している。

大きくリターンを得るためには、それなりの大きなものを与えないとダメだ。
それは人に対して、社会に対して。

こう思えるようになったのも、周りの人達の影響のおかげなので、感謝するばかり。