CNNのRobin Meadeさんがすごくかわいいです。かわいいというか綺麗というカンジかもしれないけど。さらにムチムチしててとても好きです。そしてなんと彼女41歳。あんなに綺麗でムチムチでさらに41歳だなんて…最高すぎる!(笑)



 最近はBP社の重油流出関連のニュースやアメリカとロシアのスパイのニュースなんかを彼女が伝えているのをみました。スパイの事件は「50年代の小説のようだ」なんて伝えられましたが、最近『エイリアス』というドラマをDVD借りてみていた僕にとってはタイムリーなカンジでした。



 海外ドラマにせよ僕はあまりドラマはみないんだけどエイリアスはBS2で2部の最後のほうをみて、終わり方がすごかったからつづきが気になってはいました。その後NHKでは放送しないようなのでDVDを借りてみました。S2だけやってやりっぱなしってのがNHKっぽくて…。まあそんなNHKが嫌いじゃないけど。で、エイリアスもスパイのお話なんです。最後の方は微妙だったといわなくてはならないけどかなりおもしろかったんです。登場人物もイヤなヤツがマジでイヤな顔するのと主人公がけっこう無茶するから常にドキドキでたまりません。どのくらい有名なのかわからないんだけどこないだ友達に「マーシャルみたいだね」っていったらわかってくれました。普段ほとんどドラマをみない分エイリアスの話題を一緒に話せる人がもっといればいいなあ。

 サッカー日本代表にとっての2010年は終わりましたね。ドイツはメルケル首相が観戦にきていたようです。どうでもいいですね。さて日本の8決めの相手がパラグアイということでまず8はいくだろうと思い28日にユニフォームを買いにいったんですがPKで敗れて僕にとってもほろ苦い夏になりました。代表ユニじゃなくてクラブの本田のにすればよかったかな。

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 今日は映画「ザ・コーヴ」についての記事を読みました。一宮なんたらとかっていう人の批評でしたが…あまりにおそまつ。映画評自体はともかく、「肉を食べることについて思うところがあって肉は食べなくなった」というような内容のことを言っていました。思うところというのは、「四足の生き物は人間に近いから共食いになるというのと、彼らの殺される時の苦しみや悲しみが肉に残るので、それを食べたらその苦しみ等のも体に入ってしまい魂が汚れてしまうから。というのをある本で読んだから。」ということでした。そう、人間が生きるということは業を背負うことなんですね。ただそれは動物を食べるときだけのことじゃない。この人たちの考えでいうと四足の動物>魚類>植物みたいなランク付けをしているということになります。それはおかしいでしょう?牛や豚であろうが、魚であろうが、野菜であろうが、生き物です。無意識であれそのようなランクを決めるのはそれこそおこがましいというもの。そんな理論でいくと我々はなにも食べずにいるしかありません。どんな生き物もそれを食する行為自体に業は存在するのです。だからなにかを口にいれるときには敬意を払って食べるしか生きる道はないのだということです。映画の内容にショックを受けてただ、「あいつらは野蛮だ」とか、「鬼畜の行為だ」などというのはとても簡単、中学生レベルですね。いやしくも批評をするという立場ならもうすこしまともな見識を持っていて、いや身につけてしかるべきです。僕はまだ映画をみていないので一宮氏の映画批評自体についてはなにもいうまいが、作品の批評にとどまらず生きることについて言及し、なおかつそれが稚拙な発想であったことには残念であるといわざるをえません。とはいえもちろん、僕にとっても大勢の人と同じように、イルカを虐げたり、まして食べるなど思いもよらないことですが。