☆ 健康のための睡眠



しっかりとした睡眠の重要性は、今さら言うまでもないかもしれません。
睡眠を遮断すると、特定のガン、心臓病、肥満、糖尿病の危険性が増加してしまいます。



子供にとって、睡眠の不足は、身長が伸びない原因にもなります。
適切な成長を促進するホルモン類が放出されるのは、就眠中です。
大部分の治癒が起こるのも、睡眠中です。



それでは、子供たちはどれ位早く寝入り、最終的にどれくらいの睡眠をとるのでしょうか?






オークランド(ニュージーランド)大学の研究者達は、子供達がベッドで睡眠待ちをしてから、
寝入るのに必要な時間のは何であるか明らかにしようと研究を始めました。



オークランドの平均年齢7歳の子供達、519人を対象に、睡眠待ち時間の平均が26分である事を発見しました。
さらに運動量の多い子供は、睡眠待ち時間が短くなり、ソファーや車の中に座っている所要時間が長い場合には、
睡眠待ち時間が長くなっていました。



1日の間で、座りっきりの活動が1時間伸びることに、睡眠待ち時間が3分長くなり、
また、睡眠待ち時間が短くなるほど、全体の睡眠期間がより長くなっていました。






☆ 遊び時間つくる



今回の研究では、「身体を動かす運動を行う事によって、子供の睡眠が促進されるという、
長年、親の間で信じてこられた考えをサポートする証拠を提供しています」と、研究チームがコメントしています。



しかしながら、多くの学校では、休み時間や体育の授業を削る傾向にあり、
日中、子供達の心と身体が必要としている運動をする機会が減っています。






☆ 家族が運動を優先的なものとして取り入れられるよう、手助けしましょう!



・ 放課後、一緒にサイクリングに行ってみましょう。大人が活発であれば、子供達にも運動習慣が付くはずです。
  親子で取り組めば、さらに楽しいものとなるでしょう。



・ 週末にはハイキングを計画してみましょう。目的地を選択を子供に手伝わせて下さい。
1日中予定を入れるのが無理であれば、興味のあるローカルシティーの散策も面白いでしょう。
自分の町又は市内の地図取り出して、交替で訪問する場所を選びましょう。



・ 子供の通っている学校に日中の運動時間をキープするよう依頼してみましょう。
子供達のためにも、この貴重な日中の時間を活用しない手はありません。





さあ、どうでしたか?



良い睡眠は、身体を動かす事から生まれるようです。
子供だけでなく、大人も意識的に睡眠のための運動を利用してみましょうね♪

五大ビタミン欠乏症シリーズもいよいよ最後となりました!(^^)今週は「くる病」についてお話しましょう☆

「くる病」と聞いて「古い病気」と思わないで下さいね!最近日本では赤ちゃんにじわじわと増えつつある病気です☆一説によれば今の赤ちゃんたちの3割近くが該当するのではないかという説もあります。

くる病は成長期の子供たちの骨にカルシウムが上手く沈着せず、骨が軟らかくなり、骨格や軟骨に変形を伴います。その結果、身長が伸びない、四股の変形によるO脚やX脚、肋骨の前方突出による鳩胸など、骨格の形成に障害が出てしまいます。

このくる病の原因は「ビタミンD」の欠乏症です。子どもにビタミンDの欠乏がおこりやすいのは母乳だけではビタミンDが十分には摂れにくいということと、赤ちゃんの体内の生成量では不足がちなために食事からの摂取率が重要であるということ+日照時間です!幼児の体内のビタミンD不足分をカバーしてくれるのが日光です(^^)

ビタミンDが骨の健康を保つためには皮膚からの紫外線を必要とします。夏場30分、冬場1時間は日照時間を確保しないと骨の形成や代謝に問題が出ます。ボストン大学の研究によると紫外線の少ない冬に若者の36%にビタミンDの欠乏がみられたそうです。

さらに、ビタミンDは肝臓と腎臓で代謝されて活性化するため、肝臓や腎臓に障害のある方やアトピーで食事制限を受けている場合にもくる病を発病することがあります。現代の幼児たちは食物アレルギーが多いことから栄養バランスが悪くなりがちで、結果くる病に繋がることが多いのが現状です。妊娠時の十分なビタミンD摂取が子どもの1型糖尿病を予防することもわかってきていますので、食事からの摂取+日照時間を確保しておきたいですね。

とくに朝日は快楽ホルモンのセロトニンを分泌させる力も持っているので、精神の安定のためにも午前中の散歩は健康に素晴らしい結果をもたらします。くる病は赤ちゃんだけではなく、室内飼いで日光にあたらないペットにも多くみられます。朝日を浴びてのお散歩☆是非始めてみて下さいね♪(^^)
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人間は食事で取り込んだ栄養素をエネルギー源にして活動しています。ただ寝ているだけでも働いている、内臓や脳が消費するエネルギーを「基礎代謝」といい、1日に最低限必要なエネルギー量というものがあります。

体に負担を与えず健康的に痩せるためには、最低限この「基礎代謝」分のエネルギーを摂らなくては、生きる機能への原動力もなくなり、体は飢餓状態に陥る危険性があります。美しく健康的に体重を減らしていくためには、基礎代謝分以上、消費エネルギー以下の食事を最低限摂取するように心がけましょう。

摂取エネルギーが一日の消費量を大幅に上回ると、中性脂肪となり、脂肪細胞や肝臓に蓄えられます。1日の摂取カロリーと消費エネルギーの収支を把握しておき、食事の量、質に気を配ってみましょう。食べ過ぎたなと感じたら適度な運動をし、余分なエネルギーは溜めずに消費することが大切です。