我が博多は速報で23名も呼ばれました。
しかしながら誰が予想したであろうか、一位は速報史上最多の得票数で、新潟のおぎゆかとは!
昨年から新潟の躍進は目をみはるものがありますね。
特にそれと同時に秋葉原の衰退振りもかなりな物でした。
結局昨年の総選挙から今回の速報まで一年間秋葉原はまったくいい所が無かったですね。
昨年の総選挙速報時から運営側はこうなる事を予測していて、第一党特典とかを用意し、元々人数の多い秋葉原が取れるように、言わば結果の分かってる出来レースとも言える企画を恥ずかしげも無く発表した時点から坂道を転げ落ちて行くのは目に見えてましたね。
あの企画自体は面白いと思いますが、絶対秋葉原が有利なのは明白。
この場合、各グループの人数に対するランクインメンバーの人数の割合、つまりランクイン率で競い合ったら各グループ平等であり、新潟や難波も充分狙えたので、もっと盛り上がったと思えるだけに残念でした。
今年はこの企画があるのかどうか知りませんが、もし同じような事をするのであれば末期癌患者の如く手の施しようが有りませんね。
その後に発売された秋葉原のシングル曲…
LOVE TRIP…センター指原
そして
ハイテンション…島崎遥香
シュートサイン…小嶋陽菜
この二曲はそれぞれ卒業曲の位置付けが有るので御祝儀センターみたいなもの。
今年に入って、願いごとの持ち腐れ…に至っては、ダブルセンターにも関わらず運営側は諦めたのか、博多の宮脇咲良と栄の松井珠理奈と言う、秋葉原色を消して勝負に出た様な感じです。
そして年末に今年初めて行われた、紅白選抜総選挙…
一位は難波の山本彩!
二位に博多の指原莉乃。NHKでも秋葉原離れが進んでますね。
まだまだ有りますよ。
久しぶりに開催された運動会…
優勝は新潟でした。あのPK合戦は凄かったですね。
そして何と言っても極め付けはリクアワでしょう!
数年前から博多のライブの様なリクアワ、今年もおかげさまで沢山ランクイン出来ました。
が、やはり特筆すべきは、一位になんと新潟のMAXとき315号!
やはり納得の一位でした。
かろうじてジャンケン大会で秋葉原の田名部生来が優勝した様ですが、所詮ジャンケン、人気も実力も関係ない運だけの一位なんて別次元の話ですね。
どちらにせよこの一年、博多と新潟の躍進、栄と難波の足踏み、秋葉原の衰退と、はっきりと別れた感が有りますね。
今年は瀬戸内も虎視眈々と狙ってるし、秋葉原離れが何処まで進むのか、はっきり言って楽しみです。
速報一位のおぎゆかが逃げ切るか、史上初の三連覇を狙う指原か、昨年来年こそは一位を目指して良いですか…と宣言していた咲良か!
あと一週間。今からドキドキしています!