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         ☆ Mr.ハンスの快傑コラム ☆
   市井の片田舎で過ごす某コラムニストの痛快エッセイ!!
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   先だって、NHK「クローズアップ現代+」で、自治体の産業
   支援センター長として中小企業を支える人材の特集があった。
 
   この人材の公募がユニークで、年収1200万円、但し、毎年、
   結果が出せなければ、減額、又は、契約が打ち切られるという。
 
   そういった厳しい条件にもかかわらず、募集の都度、多くの人
   間が押し寄せるそうだ。
 
   年収の魅力もあろうし、やりがい、にも惹かれるのだろう。

 
   自分の力量を試したい、人の役に立ちたい、様々な思いを抱え、
   頑張っている姿が伝えられたが、当然、光と影は付きまとう。
 
   概ね、全体的には上手くいっているプロジェクトでも、当然、
   失敗例はあるし、不満を持つ相談者も、中にはいるそうだ。
 
   あるセンター長は、そんな失敗(不満)事例を突き付けられて、
   2割の(年収)減額を吞ませられていた。

 
   私も微力ながら、起業支援にかかわっている身だが、会社員
   時代の管理部での経験を含め、
 
   企業経営者の切実な悩み、孤独な立場を知り得ているからこそ、
   こういった自治体の試みに、賛同は送りたいけれども、
 
   そういう立場〔行政サイド〕の人から得られるアドバイスの
   限界点も、何となく感じられるし、
 
   両者 〔相談者とアドバイザー〕 の悶々とした思いも感じられる。
  
 
   ただ、相談者からすれば、先ずは、客観的な意見を聞きたい
   だろうし、真剣に(無料で)耳を傾けてくれるだけでも、
 
   素直に、有り難いことだろうと思う。
 

   結局、マッチングが上手くいき、相談者の課題解決が図られ
   るかどうかは、出会いの運(縁)次第かもしれない。
 
   少なくとも、もし、私自身が相談者の支援に回る場合は、
   相談者の潜在的な本音に沿ったアドバイスをしたいと思う。
 
   まあ、今更「役所」に応募し、センター長になる気はないが、
   〔エリートではない私が、受かるとも思えないが、、、〕
 
   そこで、必死に頑張っている方々には、同じアドバイザーと
   して、心からのエールを贈りたい。 
 
 
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