アドラー100の言葉 ~和田秀樹~
★★★★★




本棚に入れとけばたまに読み返してナイスポジティヴを味わえそう。

アドラーって何か「アムラー」っぽい名前だと思う。

内容も読みやすくスラスラ読めた。

ベストセラーの「嫌われる勇気」を読んでいないのだが、アドラーさんの名言が散りばめられることにより
「モノの見方の視点を変えることも必要ね!」と思った。(思っただけ)

小さな子供を持つ主婦。
進路に悩む中高生。
上下関係に悩む社会人。
色んな人にお勧めかな。

特に、進路に悩みつつ、バンドなんかを結成してみて、作詞とかに興味を持っちゃった高校1年生くらいのバンドボーイには
大いにプッシュできるかもしれない。
思春期をただの思春期じゃなくす名本。

井の頭動物公園の象のはな子が平成28年5月26日に天に召した。

前日の25日に息子を連れてはな子を見ていたのでびっくり仰天だ。

息子が見たはな子はどう映ったのだろうか。

僕には鼻の長~い、大きな象に見えたが。。



とても見えにくいが奥に写っているのがはな子。





モルモットがたくさん。
抱っこ出来るとのことで、息子に抱っこさせたが「怖い」とのこと





鹿。
みんなこっち向かない。



入場料は大人が400円で乳幼児は無料。
トイザらスでおもちゃをせがまれるようなこともない。

ゾウ、ライン、キリンの動物園的御三家を失った井之頭動物公園の
今後を見守りたい。









握る男 ~原宏一~
★★★★☆

勝手にキャストを考えながら読んでみた。

主人公の金森は未定だが、ゲソは井戸実氏。
龍大海は朝青龍といったところか。。。

ちょうど舞台となる両国界隈に最近顔を出しているのでかなり入り込んで読むことが出来た。

ビジネス小説では無いが、このジャンルは面白い。

参考文献に『渡辺恒雄 メディアと権力』
『流通王-中内功とは何者だったのか』も読んでみたい。