Mr.Mのブログ ~婚活パーティーを知り尽くした男の体験記~ -24ページ目

Mr.Mのブログ ~婚活パーティーを知り尽くした男の体験記~

Mr.Mの婚活パーティー体験記を紹介しています。彼女がいない男性に彼女を作る為のスキルを磨いてもらう為に、日々日記を更新しています。

えりちゃんとの会話は絶好調でした。


特に何の問題もなく、第5回目の
フリータイムも終了し、第6回目の
フリータイムに突入します。


やっぱりこの目をつぶって待っている
時間ってかなりドキドキしますね。


今度は女性が自分の前に座ったのか
音で判断することができず、目を開ける
まで、いるのかいないのか全く分からず
少し不安な気持ちになりました。


スタッフの方の目を開けてくださいの
合図とともに、目を開けてみると
意外な人が座っていました。


32歳のアパレル関係で働いてる
綺麗めな格好をした、幸代さんが
座っていました。


中間印象確認のときに僕にはチェックを
付けてくれていなかった人なので
なぜこのタイミングでこの人は僕の
前に座っているのだろうかと
疑問に思いました。


幸代さんに僕のところへ来てくれた
理由を聞いてみるとスポーツをしている
人がタイプとのこと。


だからフリータイムを利用して会話をした
かったんだけど、第5回目のフリータイムの
ときにすごい勢いでMr.Mさんのところへ
走っていく女の子がいたから、何とか
第6回目のフリータイムにはと思って
僕のところへきてくれたようです。


えりちゃん、かなりの勢いで走ってたん
ですね。笑


まぁ、幸代さんとも仕事の話や趣味の
話などで盛りあがり、第6回目の
フリータイムも無事終了しました。


あっ、ひとつ言い忘れていたんですけど
メッセージカードというものがありまして
自分の名前や連絡先を書いて相手に
渡すことが、この全6回のフリータイムの
時間中許されています。
受付を済ませたときに、スタッフの方から
3枚頂けます。


結局、今回メッセージカードは使い
ませんでした。第6回目のフリー
タイムが終わった後でもスタッフの
方を通じてメッセージカードを
相手に渡すことができます。


第6回目のフリータイムが終わると
マッチングカードに希望の女性の
番号を5つ書きます。


もちろん、僕はえりちゃんを第一
希望にして、幸代さんを第二
希望に。一応、第三希望以降
も番号を埋めておきます。


マッチングカードに記入すると
スタッフの方が回収し、じゃんけん
大会が開催されます。


これは集計を待っている間に
お客様を飽きさせてはいけないと
ホワイトキー側の配慮の気持ちが
感じられます。


スタッフの方VSパーティ参加者で
ジャンケンをして、男性1名女性
1名が残るまで続けます。


勝ちとあいこの場合は席を
立ったままで、負けたときだけ
座ります。


なんと残念なことに男子の部で
さいごの二人まで残ってしまいました。


さいごまで残るとかなり恥ずかしいです。


結局負けてしまいましたが、優勝
賞品は男性商品券、女性ブランド
化粧品です。たぶんそんな高価な
ものではないと思います。


そうこうしているうちに集計が終了
します。


ホワイトキーではカップル発表と
いうものがありません。


帰り際に封筒をスタッフの方より
受け取ります。その封筒の中に
カップリングカードというものが
入っていたら、自分の番号と
相手の方の番号が書いてあって
カップル成立らしいです。


カップル成立した人はパーティー会場を
出て、1階のところで待ち合わせです。


先に男性側が退席させられます。


25番と書いた封筒を受け取って
エレベータに乗り、1階へ移動します。


封筒を開けてみると、パーティの開催
案内のチラシや割引券など入って
います。


そして、もちろん入っていました。


カップリングカードです。


えりちゃんとカップル成立です。


あそこまで、僕に気を許していたら
当然といえば当然の結果ですね。


封筒の中にはまだほかにも
カードが入っており
幸代さんからのメッセージカード
でした。


幸代さんからのメッセージカードは
想定外でしたが、嬉しい誤算です。


えりちゃんがエレベータから降りてきた
ところへ声をかけて、連絡先を
交換しました。えりちゃんは友達と
一緒に来ていたので、友達と一緒に
帰ってもらうようにして、僕は一人で
帰りました。


家に帰ったら、えりちゃんに早速
メールを入れました。


さて、みなさん。


幸代さんのことが気になりますよね。


メッセージカードで連絡先を
頂いているにも関わらず、カップル
成立した僕にとっては何食わぬ
顔でメールしずらい状況です。


でも今も幸代さんとのやりとりは
続いています。


幸代さんに送った魔法のメールを
明日ご紹介します。


明日に続く。