世の中には正しい事だけを口にする人なんて存在しません
どんなに強くて、自信もある考えやオピニオンがあったとしても、それをどんなに大きな声、強い口調で話せている人がいたとしても、どこかの誰かはその正当性がわからず、結局はダメな意見として呑まれてしまうことがあります。
僕は『百人の人間がいたら百通りの考え方がある』という誰かの言葉を強く信じています
自分の意見だってどんなに非難の言葉を受けようとも、それに自信が持てているのであれば胸を張っていて大丈夫なのです
大事なのは、自分が持っているオピニオンでいかに相手を納得させるかだと思います。
人に自分の思いを伝えるというのはこういうことなんだと信じています
要するに
僕はなにも考えのない人間なんかではないんです
それを伝えるにも言葉は必要となっているのでしょう
言葉って大事だね