「ウォーキングアクトは、目立たなきゃダメ!」
ウォーキングアクトの役目って何でしょう!?
「大道芸フェスティバル」と呼ばれる会場には、
定位置でのパフォーマーがたくさん居ます。
「大道芸フェスティバル」を楽しむ方法は、人それぞれですよね。
目的のパフォーマーを観たり、会場全体の雰囲気を楽しんだり。
しかし、「大道芸フェスティバル」を開催しているのを
知らなかった人はどうでしょう!?
興味のない人は、スルーするかもしれませんが…
少しでも興味があれば…
「ん!? 何かやってる!」ってことになりませんか!?
だけど、この「何かやってる!」と言うのは…
定位置でのパフォーマーを発見したり、
または、人垣を見た時のことです。
定位置でのパフォーマーは、各離れていますから…
偶然にもそこを通りかかった時でしょう。
他にも街中のポスターやチラシ、幟や横断幕などで知る方も
いるでしょうけど、「全く知らなかった」人の場合は!?
ウォーキングアクト(回遊とかロービングとも言います)のスタイルって、
スティルト(足長)だったり、何かのキャラクター(コスプレとはちょっと違う:笑)
だったりですが、大半が奇抜な格好をしています。
「着ぐるみ」とまでいきませんが、厚着をしているパフォーマーも多いかな。
しかも、歩きながらの演技だから…それなりに大変だと思います。
ま、大変なのはイイとして…兎に角、目立ちます。
「ウォーキングアクトは、目立たなきゃダメ!」なんです。
目立つ→「何かやってる!」→「大道芸フェスティバル」に気付く。
そう…会場とお客様を繋ぐパイプラインではないでしょうか。(^O^)/