人気が出ているらしい、禁煙本です。
「読むだけで絶対やめられる」
そういう触れ込みには、飛びつくのがボクの性分デス☆
この本を読み終えるまでは、タバコをやめないでください。
いきなり、出ました!
斬新といえる記述。
しっかり、この教えを守りつつ、読破した次第デス!
過去に何冊もの禁煙本を読んできました。
しかし、喫煙のデメリットや怖い写真を披露して、「はーい、やめようねー」的な薄っぺらい内容。
でも、今回は違う!!
読み終えて、
・喫煙は、麻薬中毒である。
・喫煙は、不潔な行為だ。
・喫煙は、タバコの奴隷になっている。
この3点が、特に印象に残っています。
恥ずかしながら、2点目に挙げた「不潔な行為」については、今まで意識するコトは無かった。
最後の1本に、火をつけた。
喫煙に集中する。
煙、灰、ニオイ、吸い込む時のあの感じ。
こんなに集中して、本気で喫煙をしたことがあっただろうか?
答えは、NOである。
最後の喫煙で、せき込む・涙目・吐き気の症状。
自分でも、不思議な現象で??
「二度と罠にはまるな!」
はまりたくない。
人生最初の一本は、罠だったんだな。
いつでも抜け出せると安易な考え、まさにダメ人間への一歩だったんだなって。