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Ryoのブログ

とりあえず、だらだらと…

帰宅して
駐車場から家まで歩く間

ふとあちこちの家の壁が、溶接でもしてるのかという感じに光ったり消えたりしてるのに気づいた

花火だね

夏ですなぁ

ガキの時みたいに手持ちの花火も良いよね。やりたいな

大人になるにしたがって
手持ち花火→打ち上げ花火→大きな打ち上げ花火(を見に花火大会に行く)
みたいになっていくけど…

手持ち花火もきっと十分に気持ちはアガるよ。


でも一人でやってもアレだから(苦笑)どのタイミングでやれるかな…?


はいはい、そろそろ近所のスーパーで買った安物の白ワインが一本空く寸前のRyoですよww

居間で一旦仮眠したので、二日目いってみましょう。

宿に帰って飲みなおしながら(押切もえを褒めたり毒づいたりしつつ)寝落ちした俺でしたが、
朝はそれなりに目が覚めました。
飲み屋から帰ってくるときに酒とともに買っていた朝ごはん(納豆巻とお稲荷さん)を食べ、シャワーを浴び、身支度を整える。荷物もリュック一個分なので簡単です。

宿を出て、伊良湖岬を目指します。あの日入った海のキオク。御前崎では「あれー?こんな海だったっけ?」ってなったのです(駐車場のキオクはあっていたのですが)。そこでもういっこの海の名前を思い出したのです。伊良湖。
あの日のキオクを追いかけている以上、行かねばなるまいww
ナビに行き先を入力し、のんびり向かいます。

愛知に入るころ信号でとまったら、ある看板が目に入りました。


鳥羽行きフェリー
あと49km→
伊勢湾フェリー


ゆうべ「ぜんすけ」で飲みながらマスターと話した内容を思い出します。
「行き当たりばったりって、俺(マスター)もやったことあるんだけどね、ノリで伊良湖まで行ってそのままフェリー乗っちゃったのよ。伊勢神宮行ってさぁ…」

俺も伊勢神宮大好きです。

…乗っちゃおうかな…行っちゃおうかな…

いやいや、今日は伊良湖経由で豊川稲荷に行って、家に帰ると(一応)スケジューリングしているもの

…49km先で考えようwwww

懐かしい田舎道をズンドコ走ります。
「そうそう、こんなだったよ」「あれー、こんなだったっけ?」
まあ、実際同じ道を走っていたかどうかは(もう十何年前ですからね)わかりませんがw全体的な風景の感じはおおよそ同じじゃん?ってことでw

そして目当ての場所
伊良湖ロングビーチポイント





御前崎のときと違って
「おー!これだこれだ!ここで道が曲がってて、そうそう!」
ってなりました。(かわりに?駐車場のキオクは「こんなだったっけ?」でしたww)

でも晴天の炎天下、思い出に浸るのも汗がだらだら流れますww

早々に撤収(笑)

急遽持ち上がった行き先「伊良湖フェリー乗り場」へ向かいます。
昔行ったわけではないけど、半島なら先っぽに行っとくでしょ!!灯台もあるらしいじゃん!ってのと
フェリー乗ったら鳥羽…ミリョク…どうしよう…ってのがありましたからw(翌日も仕事は休みなので、もう一泊すれば伊勢回ることもできなくはない)

そのまま信号がものすごく少ない田舎道をズンドコ進み…

着きました。
いや、寄り道しました。


道の駅あかばねロコステーション



なんかね

道の駅

寄っちゃうんですよねww
実は俺の中で一人旅のお供として
クーラーボックスってありまして


いつも持って出るんですよ。
たとえば走りながらお茶を飲むとするじゃない?
でもコンビニで500mlペット買う値段(147円)と比べると、2Lペットをスーパーで買う値段(だいたい170円くらい?場合によってはもっと安いでしょ)って割安じゃない?
だからうちには500mlペットのお茶と、大量の2Lペットのお茶が買ってあるんですよ。
ドリンクホルダーには500mlペットを入れといて、クーラーボックスには2Lペットと保冷財(多め)
これで出撃しています。飲みきったら適宜500ペットに移し替えるのね。
そうするとね…
農産物とか
海産物とか
興味を持ったものを何でも(さすがに刺身的なのはアレですけど)買えるんですよね。
二日目以降はロックアイス買って保冷財代わりにすればOKなんで(溶ければミネラルウォーターだし)クーラーボックス、おススメです
おっと脱線しましたねw

そんなわけで、地元の農産物とかあれこれ売ってる道の駅って

寄っちゃうんですよww

そんなわけで、ここも寄りました。
大アサリの浜焼き
ミリョク

でもガマン
理由は後ほど

そしてついに到着
鳥羽行きフェリー乗り場
しかも道の駅と併設ってのはポイント高いww



灯台は
変人
いや
恋人の聖地らしいので断念orz

で、フェリー



乗っちゃおうかな
でもなぁ…

今回は泣く泣く伊勢行きを断念しました。
豊川稲荷に行こうって決めてたので。
渥美半島を一周する形で豊川へ向かいます。

用もないのに道の駅に寄ったり(もはや義務ですww)しつつ



豊川稲荷に到着ー










たどり着くまでに入手した情報ですと
なんですか
商売繁盛のご利益があるそうで
暑い中一通り見て回りましたが…
お祈りするときに
「商売繁盛…よろしくお願いします…
 …いや待てよ…
 …なんか一人勝ちをお祈りするってのもアレだよなぁ…」
ってことで
「スイマセン、やり直しでw
 みんなぼちぼちイイ感じにいきますように」
と祈ってきましたww

駐車場に帰る道すがら
朝コンビニのお稲荷さんを食べちゃってたことに後悔しつつ…
おきつねソフト




なる、油揚げの中にソフトクリームが入ったのを食べて若干涼しくなったり(でも最後に紅しょうがが入っていたのは閉口しました。オレ紅しょうがキライ)して、いよいよ名残惜しい静岡・愛知エリアともお別れです。まだモーニング食ってないし、あんかけ焼きそば食ってないし、明日も休みなのに…それなのに…泣く泣く帰路に着きました。

浜名湖手前でまたも道の駅によりw、うなぎパイ・うなぎパイVSOP、浜松餃子をGET



いよいよ伊良湖で買い食いをガマンしたわけの場所へ

それは



炭焼き さわやか浜松東伊場店(べつにこの店舗である必要はなかったんですけどね。ナビで検索したらたまたまこの店が近かった)

はい、なんてことはないファミレスです。
でもこのさわやか
静岡以外にない(らしい)んですよ。
わざわざここまでガマンするその他の理由は…ググってくださいw



腹ペコで食ったわけですが…

美味い!
そしてホールのスタッフのクオリティが非常に高い!
…見た目じゃないですよw
よく気がついたり、感じがよかったり…そういうところです。
帰りに会計していたら、わざわざレジまで声かけに来てくれたり…
オレに気があるんじゃないかww
と思うほどにホスピタリティに優れていました
さわやか
大満足です。

そしてついに完全な帰路


静岡方面からね
神奈川へ帰るとね
夕日を背にするわけじゃない?
そうするとね
楽しかった思い出が残る場所がうつるバックミラーがね
夕日ですごく輝いてるんですよ
眩しくってね
さびしくて泣きそうになりました。まあ泣きそうな理由はもう一つあるんですが…それはヒミツw

悔しいので帰り道も道の駅に寄ってもね


時間的に特産品は売ってなくて(店じまいしてて)

一人旅はさびしい気持ちも味わうもんなんだと思いながら帰ってきました。
渋滞にはまったけど帰宅は12時前でした。

大量の土産を紐解いて、一人打ち上げをして余韻を楽しんで…

今回の旅はおしまいです。
総走行距離  708km
所要時間   約40時間

楽しい旅でした。
はいども。珍しくsimplog経由でないブログを書いております。お盆休み最終日のRyoです。

今回、ちょっとしたことがきっかけで、一泊二日の一人旅をしようと思い立ちまして、名古屋方面に出撃してきました。

昔三重の友人宅に行く際、一日早出して、2箇所ほど海に入って(当時オイラは結構マジなボディーボーダーでした)それから三重に行ったことがあったのですが…
そのときの強烈な印象を追いかけて、名古屋の手前辺りをうろうろしようという内容。
それに東海道方面なら、宿探しも楽(大きな駅のそばに行けばビジネスホテルはたくさんあるし、お盆だからシングル宿泊は空きがあるだろうという安易な発想)なはずとの目論見でw何なら車泊でもいいかって言うのもあったしね

一人なのをいいことに、朝早くに起きもせず、のんびり支度して出発


箱根越えはきっと混んでるので、沼津までは東名使用。

沼津IC降りて正午。

昼メシについて考えた。

由比で桜海老食おう!!
思い立ってから検索ww←コレ今回の旅の基本行動になります(笑)
そして昼食は、由比の食堂さくら屋さんでさくら定食








チョー美味かった!!
お目当てのかき揚げ、生桜海老のほかに…蒸した桜海老、佃煮(予想していない美味さにびっくり)、さらにマグロの刺身まで…大満足でした
かき揚げ食うのに「桜えび 髭塩」なる塩をかけると、風味爆発!
これは美味い!
ということで、佃煮ともどもお買い上げww




これでもかと桜海老をたんのーして…

そこから御前崎へ移動

なぶら市場で若干の買い物をし…





むかーしムカシ入った海へ



夕暮れの御前崎メイン(メロン前)で時間をすごして…(ぼーっと30分くらいコンクリに座ってましたw)
浜岡原発の前を通り…
大東温泉シートピアでひとっ風呂



ここも以前と変わらない、良いお湯でした。

風呂から出るとあたりは真っ暗

宿決めなきゃ!!
思い立ってから検索ww
浜松駅周辺のビジネスホテルを何件か検索して…あっさり部屋ゲット

宿へ向かう真っ暗な道を移動しつつ、浜松出身の男に飲み屋情報などをもらって…

宿へチェックイン


したところ、部屋の蛍光灯がつかないというハプニング。もちろんフロントに言って替えてもらいましたが…
若干時間をロスってから街へ

情報の店「ぜんすけ」


美味かったス


スタッフの高校時代の同級生という女性二人が、隣でクダ巻く巻くww
ある程度話をしたけど、話す前に聞こえてくる(聞きたくなくても隣で大声で話してりゃ聞こえてくるもの)内容は、、、、
男も女も変わんないのねって感じでww

知らない街の空気を吸って、知らない街歩いて、知らない店で飲んでる。なんか不思議な感触でしたが、気持ちよくお酒を飲み、宿に帰ってベッドに入ったのでした。