合格!
今日ファイナンシャル・プランナーの合格発表がありました。
以前書いたように、試験後の印象は思わしくなかったのですが、インターネットで合格発表を見てみたら、なんと合格していました!!
これで、インターネットでファイナンシャル・プランナーの副業を始められると思うと、ウキウキです。
しばらく、ファイナンシャルプランナー用の新しいホームページ作成に奮闘しなくては。。
石ころと壁
久しぶりの登場です。
最近メチャクチャ忙しい。。会議ばかりで心臓がドキドキするし。。不整脈になりそう。
今日も散々な目に会いました。私が常識だと考えていることが他人にとって非常識なことがある。
私の考え方が常識だと思っていることを証明するデータは?
そんなこと聞かれても常識なので出てきません。でも前に進めるために、もっとよい例えを探さないと。。
私の中では石ころだと思っていたのですが、転んで怪我をしちゃいました。
でも何か新しいことするにあたっての障害はつきものと考えています。
目の前の障害物は、壁かもしれないし、石ころかも分からない。
だけど心の持ちようで大きな壁でも石ころになる。
諦めず、めげずに頑張ろう。。
今日から3連休。ゆっくり休もう。。
図書館
今日はグループ内でちょっと変わった企画があり、図書館に言って本を読み、それぞれがプレゼンテーションをするという企画がありました。
私が選んだ本は、心脳マーケティング。人の潜在意識へのマーケティングアプローチに関する内容でした。
人の潜在意識へのアプローチという少し心理学的な要素があり、とても面白い内容の本でした。しかし、午前集に本を読み、パワーポイントでまとめ、午後発表というスケジュールでしたので、かなりハードでした。
午後の発表は、みんなそれぞれ個性的で、違うテーマで発表されていましたので、とても勉強になりました。
次回の企画幹事は私になりましたので、その権限を利用してフランス料理なんか食べたいなぁと思っています。
今日はまだメールを開いていない。。今から開くのも怖いので寝ちゃいます。。
FPの受験しました。
久しぶりの登場です。
しばらく、ずーっとFPの勉強していましたので、ブログお休みしていました。
先日9月4日大阪のとうとう阪南大学でファイナンシャルプランナーの試験を受けてきました。試験会場には若い人から高齢者まで幅広い受験者がいました。 近くで話を聞いていると、やはり金融系の職業の方が多かったと思います。
それで、試験の結果の方ですが...きわめて..微妙なところです........
一般的に60%で合格と言われているのですが、私の自己採点の結果は学科・実技ともに65%でした。数字の上では合格なのですが、FPの試験結果は、配点が公表されないのです。 私が点数を稼いだのは問題のはじめの方、つまり、問題が簡単で配点が低いと思われる部分なのです。。。。後半の難しい部分、つまり配点が高いと思われるところはことごとく間違っているのです....
受かってもギリギリ、落ちてもギリギリなんです....
試験結果は10月に発表になりますが、いてもたってもいられないですよ。。
でも落ちたときのショックを和らげるために次の1月の試験目指して頑張ろうと思います。
次は頑張るぞ。
怖い話
夏と言えば『怖い話です。
実は私、怖い話やUFOなどの神秘的?!な話がが大好きなのです。今日はYahooの真夏のミステリー の中の稲川淳二の怖い話を視聴してました。数年前に、稲川淳二の真夏のミステリーライブにも行ったことありますが、とても怖くて面白かったです。
そういえば、今年はあまり怖いテレビ番組もやらないみたいなので、少し物足りない気分です。会社の人達と『オバドラ:お化けドライブ』の企画を提案しているのですが、思うように参加者が集まらないです。。
思い切って、心霊系サイトでも立ち上げちゃおうかなっとも思っています。
夏休み
今日から9連休の夏休みに突入しました!! 昨年までは新人研修などの講師役があってこの時期は休むことができませんでしたので、今年はすごく嬉しいです!
この夏休みの過ごし方は、2泊3日の三重・和歌山の旅とFPの試験の勉強をする予定です。三重では目の前に海が見えるとてもきれいなホテルを予約しました。三重には小学校の時に家族で旅行に行ったのですが、とても印象に残っているので今回再び行くことにしました。久しぶりに海にも入ろうかと思っています。
あとは、FPの勉強です。早く資格をとって独立の道を少しずつ歩みたいです。
夏休みが明けたらすごい仕事の量がありますが、仕事のことは一切忘れて楽しみたいと思います。
きっかけ
この週末はず~っとファイナンシャル・プランナーの勉強をしていました。テストが9月4日ですが、ちょっと間に合わないかも...
と少し弱気になりながら勉強をしていましたが、たまたまテレビをつけるとシオノギがスポンサーをしているミュージック・フェアで岡本真夜がTomorrowを歌っていました。
涙の数だけ強くなろうよ
アスファルトに咲く花のように
見るもの全てにおびえないで
明日はくるよ君の為に...
なぜかジンときちゃいました。 そういえば、会社のプロジェクトでも私の言っていることを理解してもらえない方々がいるので少し弱気になっていたからかもしれません。
でもこの歌のおかげでこの週末、問題集ほぼ一冊300問挑戦できましたし、会社でも頑張っていく気持ちになりました。
さあ、明日からも頑張っていこう。
ストレス研修
昨日はストレスマネジメントの研修を受けました。
研修内容は、ストレスの理解と、ストレスを上手く対処する方法を学ぶものでした。
社会人のストレスの原因の1位が人間関係なので、その人間関係を上手くすることが焦点となっていました。
エニアグラムという手法を使って自分の性格タイプを分析しました。それによると、人は大きく9つの性格に分類されるようです。そして、自分のもっていない性格のタイプの人達への理解不足から、ミス・コミュニケーションが生まれ、人間関係のトラブル(ストレス)が起きるというものでした。
今まで自分なりに自己分析は行っていたつもりでしたが、今回じっくり時間をとることにより、新たな自分も発見できて有意義な研修だったと思います。
また、今まで信じられなかった他の人の『えっ!?』と思う行動も、そのタイプの人達の思考回路が理解できたため、今後は今までよりは上手に対処できると思うことができました。
死
今日は同じ部署の身内が亡くなられたので、告別式に参列してきました。
私の父の死以来の告別式でしたので、その時のことを思い出していました。
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当時、地方でMRをやっていた私の携帯に母からの留守電が入っていました。
母:『お父さんが大変なの。連絡ください』
語気が荒かったので、ただ事ではないと思い、すぐに母に電話しました。
私:『どうしたの?』
母:『お父さんがね、癌になっちゃったの。』
青天の霹靂とはこういうことを言うんだというくらい頭が真っ白になりました。
私:『どこの癌?』
母:『食道だって』
食道がんの薬剤は扱っていませんでしたが、MRなら”食道がん”が癌の中でも悪い癌だということは
普通分かると思います。また、父の年齢(当時50歳)からいって、進行も早いだろう思いました。
『早期なの?』
『まだ分からないけど、自分で病院に行ったくらいだから相当おかしいと思ったはずよ。』
私の父は病院が嫌いだったので、ほとんど行ったことがありませんでした。その父が自ら病院へ行ったということは相当体調が悪かったのだろうと思いました。
私:『お父さん、自分の病気のこと知らないんでしょ?』
母:『・・・』
私:『知ってるの?』
母:『うん..』
私:『何で?誰が言ったの?』
母:『...私..』
私:『何で言っちゃったの?!』
私は半分どなっていたようです。父は普段、人には大きいことを言っていましたが、本当は気が小さいことは家族はみんな知っていました。そんな父が癌宣告を受けたらきっと立ち直れなくなると思ったからです。それに、家族相談もなく母が言ってしまったことが許せなかったのだと思います。
母:『お父さんが家にいるときに病院から電話があって、私の様子が変だと気がついたみたいなの。俺は癌なのか?違うよな?癌じゃないよな?違うよなって、なっ、なっ、違うよな、って気が狂ったように聞くから...』
父も覚悟はしていたようでしたが、まさか自分が...という思いがあったようです。
後から聞いた話ですが、父は完全に食道が閉塞し、まったく食べ物が喉を通らなくなって始めて病院へ行ったそうです。症状は1年くらい前からあったそうですが、胸焼けだろうと思っていたそうです。
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私は地方でMRをやっていたのですが、実家へは交通の便が良く、車で1時間程度でしたので、週末に実家に戻りました。
半年程会っていなかっただけだったのですが、あれだけかっぷくが良かった父が、げっそりとやせ細っているのを見て私は驚きのあまり息を呑んだことを覚えています。
私:『大丈夫?』
大丈夫なはずないのに、気の利く言葉が出ない惨めな自分を責めました。
父:『お父さんは俺は大丈夫だから心配するな』
涙がこぼれました。語気も弱く、これだけ痩せこけ、げっそりとして大丈夫なわけありませんでした。ただ、子供に心配させたくないとう思いだけの言葉だったと思います。それと同時に、何で半年前に父に会ったときに気が付くことができなかったんだろうという思いが湧き上がってきました。
数日後、一緒にがんセンターへ行き、まだMRI上では転移がないと医師から告げられました。すぐにオペが必要だが、ベッドが空くのに3ヶ月かかると言われました。
父:『3ヶ月も待てない。すぐに切ってくれ』
Dr:『無理です。ベッドがありませんから。』
なんて心のない医者かと思いました。私がMRでなかったらきっと喧嘩していたと思います。しかし、ここの病院の担当MRに迷惑がかかってしまうという思いから、グッとこらえました。
紹介してもらえそうな先もなかったので、その日は申し込みだけし、病院を後にしました。
その時私は、自分が担当していた病院の中に、食道がんの専門医で腕の良い先生いることに気が付きました。
私:『私の担当している先生で、食道がんの専門の先生に頼んでみる!』
父:『ああ、頼むよ』
私はすぐに自分の担当している病院へ行き、その先生に話しをしました。
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私:『先生、ちょっと相談したいことがあるんですが、よろしいでしょうか。』
Dr:『何?』
私のいつものふざけた態度と違ったので先生も少しビックリしたんだろうと思います。先生は個室へ案内してくれました。
私:『実は父が食道がんを患っています。MRIでは転移が見られないのですぐにオペして欲しいのですが、がんセンターでは3ヶ月待たなくてはなりません。それで、先生にぜひお願いしたいと思って。。。』
少し遠くを見て考えて考えているようでしたが、
Dr:『分かった。すぐに連れてきなさい。』
父は数日後に入院し、すぐにオペをすることができました。
私は毎日、病院のMR活動後に、父の病室へ足を運びました。おそらく、生まれてからその歳まで(当時27歳)父と話した総時間の何倍もの時間をその入院の期間で話ができたと思います。母との出会いから結婚まで、私の子供の頃の話、家族の話、脱サラし起業を決めたときの心境など、毎日深夜まで語らっていました。
それが、私の最初で最後の親孝行だったと思います。
その後、父の癌の転移が発見され、入退院を繰り返し約2年で息をひきとりました。最後はあまりにも突然でしたので、見送ることはできませんでしたが、母によれば、眠るように亡くなったそうです。
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そんなことを思い出していました。
今思えば、私が転職した1つの原因は父の死によるものです。先述したように、父は起業し、これからだという時に病魔に襲われました。本当にショックでした。
今自分ががん宣告を受けたら、満足した人生だったかと考えたとき。。。。それはNOです。
父の死をきっかけに、人はいつ死ぬか分からないという常識的な言葉が、他人事ではなく現実性を帯びた言葉だと気付いたのです。
自分が納得した人生を送ろう。いつ死の宣告を受けても惑わされない人生を送ろう、そう決心したことが思い出されました。
『人生ははかなく、短い。迷ったら行動し、悔いのない人生を送る!』 私のモットーのきっかけです。
新会社法
新会社法の記事を読みました。
今でも1円から株式会社が作れますが、5年で資本金1000万円にしなけらば解散しなければならないという規定がありますが、来年の4月に施工される新法では、その規定がなくなるそうですね。
他にも手続き等非常に簡単になり、だれもが株式会社を作れる時代になるそうです。取締役も1人でよいそうですし(現法では3名必要)。
もちろんデメリットもあり、決算報告等きちんとしなけらばならないし、10年おきに更新しなければならないし。。といったわずらわしさもあるようですが、個人的には株式会社つくりたいな。
会社に見つかるまで会社経営しようと思います。そうしたらMRちゃんねるも個人経営ではなく法人経営になりますね。
今から事業計画作っておかないと! パートナーも探さないといけないし。。
なんだかワクワクしてきました。
