昨夜、定期的に我が家で行われるムービーナイトで、アカデミー賞歴代最多16部ノミネートと騒がれている「罪人たち」を見ることになりました。


見終わって一言、


わからん!!!


会話はともかく、ストーリーも趣旨もわからん!!!


30年もいると大体分かるようになるけど、アメリカ1年目に連れて行かれた、私の中では変な映画ビッグ・リボウスキくらい分からなかった。 あの時は連発される

Dude(デュード)やつ/あいつ(男性)おまえ・おい・やあ(呼びかけ)が分からなくて、今でも内容は知らないまま。


見終わって、絶賛してる娘に説明して貰ったけど、歴史を知らなかったら難しい、外人には分かりにくいかもね〜と。 

色々解説が出てるけど、娘が説明してくれた「文化の盗用(cultural appropriation)」と「強制的な同化(forced assimilation)」を丁寧に解説してくれているのがこのサイト。


https://note.com/yakiusagi/n/n5250dcc6a76e


成程、わからんはずだわ。

というか、Appropriate (適切な,相応しい)は知ってるけど名詞の意味を知らない。Appropriation の意味は盗用、流用で特に文化やアートの文脈で使われるそう。

私が無知なだけかと、アメリカ人の夫に尋ねるとCultural Appropriation なんて言葉は知らないと。どうやらこれは世代間ギャップ??

流石Z世代。なんなく映画の趣旨を理解してる。この文化の盗用(cultural appropriation)問題を熱弁してくれる。



長くいれば長くいるほど分からないことが多くなっていくアメリカ。 

歴史はさることながら多様な土地柄、人種と文化、さらに世代間ギャップ、分からない事に直面することはまだまだありそうです。